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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年5月4日 記者会見
■住民意思踏みにじる暴挙

 日本共産党の市田忠義書記局長は4日、党本部で記者会見し、沖縄県を訪問した鳩山由紀夫首相が米軍普天間基地問題で県内への負担を求めたことについて問われて、「普天間基地の『国外・県外』移設は、総選挙のときの民主党の最大の公約の一つだった。それを首相自ら破り捨てることを公言したわけだから、これほどの公約違反はない。県民の意思・願いを踏みにじる暴挙だ」と断固抗議の意を表明しました。

 市田氏は、「普天間の苦しみはどこに移しても同じ苦しみで、住民合意を得られるところは日本のどこにもない。アメリカに持って帰って、(米国内の)どこにおくかはアメリカ自身に決めてもらう以外ない」と強調。「首相は『抑止力』というが在日米軍基地は海外への出撃基地になっている。『戦争力・侵略力』そのものだ」と指摘しました。

 政府が検討している名護市沿岸部と鹿児島県・徳之島への移転案について、市田氏は「論外だ」と強調。「『県内移設反対』は沖縄県民の圧倒的な声だ。徳之島も国内だし、島民の6割にあたる人々が反対集会に集まった。その島民の意思を踏みにじり一部移転を押しつけるのは、到底認めがたい」と述べました。

 また記者団から「首相の沖縄訪問に意味があったのか」と問われた市田氏は、「首相は県民の思いを聞きたいといっていたが、(4月25日の)県民大会に行けばよかったのではないか。いまどき何をしにきたんだというのが県民の思いではないか」と述べました。


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