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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2007年10月22日 定例記者会見
■ 衆院比例候補・第一次分を発表

 次期衆議院選挙の日本共産党の比例代表候補の第1次発表を行います。今日発表する第1次候補者は24名です。男性が15名、女性は9名です。女性の比率は、38%です。内訳をいいますと、現職が8人、元職が2人、新人が14人で、平均年齢は52.54歳です。
 名簿(党ホームページ参照)をごらんになってわかるように、志位委員長をはじめ、国民要求実現の立場から果敢に論陣を張っている現職の国会議員と元国会議員、そして草の根の運動と結びついて住民の願い実現のために奮闘してきた地方党組織の幹部と地方議員経験者、現職の医者など、論戦力では定評のあるベテランとフレッシュで有能な若手からなるベストチームだと自負しています。
 各候補者は、直面する日本と世界の熱い争点で積極的な役割を果たすと同時に、自民党、公明党の政治に変わる新しい政治の中身を大いに有権者の中で語りながら、日本改革の方針への合意を広げるために、全国津々浦々で奮闘する、今日の発表以降、直ちにそういう活動に入ります。

 なお、衆議院議員を5期務めている石井副委員長は、本人からの「後進に道を譲りたい」という希望を受け入れて、今期限りで勇退しますが、任期一杯全力を挙げて頑張ります。


記者
 選挙の候補者について、3次候補は出ますか。

市田
 2次とか、3次とか、4次ということではなくて、できれば全候補の発表を次回するように、間に合うようにしたい。しかし、ブロックごとに少し調整が遅れたりしたら、全部整わなくても、ブロックごとに追加の名簿を発表する。第2次候補をいつごろ発表して、第3次候補をいつごろにと、そういうふうに今度はしません。

記者
 合わせて70人前後という話ですが、合わせて120〜130人いくのではないかという話もありましたが、そこまではいかないのですか。

市田
 それは、小選挙区の候補者の話ではないですか。比例候補はそんなたくさんになるとは言っていません。小選挙区候補も何人になるかは、いろんなマスメディアのみなさんは、推測で130人くらいのなるのではないかと書かれたり、相当以前より減るのではないかと書かれているだけで、これは第5回中央委員会総会で決めた基準に基づいて、各県でよく議論をして、中央とも相談しながら決めていきます。これもできるだけ早く発表できるように、まだ解散の時期は断定的にいうことはできませんが、早い場合には年内解散もあるということも言われている訳ですし、どんなに遅くても2年以内にあるということは確実ですから、いつ解散総選挙になってもいいように、比例候補も小選挙区の候補者も可能な限り早く決めて、ただちに活動をするようにしていきたいと思っています。全国遊説もすでに始めています。


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