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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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「世界対がんデー」

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今日は「世界対がんデー」。新聞やテレビもさまざまな特集を組んでいる。

私も書記局長就任間も無い、2001年12月26日に手術した。かなり進行したS字状結腸癌だった。翌年1月16日に退院、18日に記者会見で公表した。2月19日から慣らし運転で党本部に出勤し、テレビ討論や、国会質問などの公務には5月の連休明けに復帰した。

今でこそ当たり前になっているが、当時は、国会議員(とりわけ役職者)が病気を公表するのは稀だった。

名医に恵まれ、看護師さん、先輩、同僚などの温かい配慮・激励と家族の支えのおかげで根治でき、仕事に復帰できた。

あれから、15年が経つ。よく復帰できたものだ。「ゆっくり休め、無理をするな」「先は長い。まだ復帰は早い」と言っていただいた当時の幹部のおかげである。

家族も、がんのおかげで絆が一層深まった。

今は若干の後遺症(実はこれが他人には言いにくい症状で、結構辛いのだが)のみで、がんを取り除いたのだから、がんが存在した以前よりは元気になった。

当時は腹腔鏡手術ではなく開腹手術がほとんどだったので、大きな傷跡が今も残っている。

がんで亡くなった友人、知人も多い。幸い助かった自分は何をなすべきか、日々考えながら、命ある限り頑張りたいと思う。

がん対策の医療技術は急速に進歩しつつあるが、いまだにがんで苦しんでいる人や亡くなる人は多い。政治が果たすべき責任も大きい。

そんなことを考えた「世界対がんデー」だった。

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