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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年5月4日(火)「しんぶん赤旗」

排水検査

データ改ざん罰則を

市田議員 企業まかせ改めよ


 市田忠義議員は4月27日の参院環境委員会で、水質汚濁防止法、大気汚染防止法両改正案について質疑に立ちました。

 両改正案は、工場の排水やばい煙などの検査データの改ざんに罰則規定を設けるもの。これまで改ざんが後を絶たないことから、市田氏が同委員会で罰則を設けるよう繰り返し要求してきました。

 市田氏は、1月に三菱化学四日市事業所で発覚した排水データ改ざん事件を取り上げました。基準値を大幅に超えるデータを検出しながら、検査を委託している子会社に、別の日のデータに置き換えさせるなど悪質な手口が横行していたと告発。神戸製鋼所の加古川製鉄所も、ばい煙測定データの隠ぺい、ねつ造を30年近くも行ってきたことを示し、政府の認識をただしました。

 小沢鋭仁環境相は、ほかにも同様の問題がある可能性があり、法改正を契機に「しっかり対応する」と約束しました。

 市田氏は、環境や住民の健康よりも利益を優先しがちな企業の体質に言及し、企業まかせではなく、公的機関や第三者機関による検査が必要だと主張。地方自治体への支援や地方環境研究所の維持・強化も要求しました。

 小沢環境相は、地方部局の原則廃止が鳩山政権の基本方針だとしつつ、「国と地方の役割を含め、よく内閣で協議したい」と答弁しました。


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