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2016年12月4日(日)

羅針盤持ち生きよう

京都の集いで市田氏 “変革者として”


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(写真)市田氏の講演に熱心に聞き入る参加者ら=3日、京都市

 京都府の日本共産党西地区委員会は3日、京都市西京区で市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「日本共産党を語るつどい」を開きました。
 市田氏は、先の参院選と、その後の新潟県知事選での市民と野党の共闘の経験に触れ、「希望が大きく広がった」と強調。安倍首相が先頭に立って行った「野党共闘は野合」「自衛隊に失礼」などの反共攻撃に対して、『JCPマニフェスト』パンフのページ数を示しながら、党綱領の内容に沿って説明しました。
 安倍政権の強権的な暴走は危険だが、強さの表れではなく、自民党政治の行き詰まりの表れであると指摘。一方で「野党と市民が共闘するという戦後かつてない希望あるわくわくする時代になっている」と語った市田氏は、「変革者として、羅針盤を持った生きがいある人生を歩みましょう」と呼びかけました。
 会場からの「中国の大国主義はなぜ出てきたのか」「安倍政権の支持率が高いのはなぜ」などの質問に、市田氏はわかりやすく丁寧にこたえました。
 共産党の国会議員の話を聞くのは初めてという稲生瑞子さん(69)=西京区=は、「安倍さんは国民に不誠実。私のまわりの共産党の人はまじめで信頼できる。話を聞くと新鮮で勉強になります」と語りました。


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