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2016年11月5日(土)

党員拡大どうすすめる

兵庫県 市田氏迎え経験交流会


写真

(写真)兵庫県で開かれた党員拡大交流会

 兵庫県委員会はこのほど、党員拡大交流会「どうやってすすめる? 党員拡大〜学習と交流のつどい」を開き、市田忠義副委員長が80分にわたって党員拡大の意義や可能性、すすめ方などについて、全国の経験も紹介しながら語りました。

 市田氏は参院選の結果にふれ、「党綱領の統一戦線の方針が国政を動かす新しい時代を迎えている」と強調。第26回党大会決定の総仕上げ、国民連合政府に向け情勢を主導的に切り開くには党自身の政治力、組織力の向上が決定的であること、総選挙で躍進するためには、この間の国政選挙での躍進・前進と党建設の遅れとのギャップの打開がどうしても必要であることを指摘し、そのための「大運動」だと語りました。

 兵庫県党組織は2014年総選挙で比例得票の伸び率が近畿ブロック最高となり、近畿4人当選に貢献するなど政治的に大きな役割を果たしていると指摘。「党建設でも先頭に立ってほしい」として、全国水準と比べ兵庫の党員拡大の遅れを示す諸指標を率直に提示し、打開を訴えました。

 党建設の根幹は党員拡大であることを示すとともに、「党勢拡大の空前の可能性と条件」が広がっており、参院選で野党連立政権に向けた第一歩が開かれたことが入党に踏み切る大きな励ましになっているとのべました。

 ▽支部・党員の結びつきに光をあて、対象者名簿を持ち、気軽に真剣に▽「どの支部でもできる世代的継承」に挑戦を▽党創立記念講演ダイジェストDVDと新綱領パンフ『JCPマニフェスト』を活用した支部主催の「集い」を無数に―など推進方向を示し、「15日から開く7中総へむけて目標の大半を達成したといえるような奮闘を」と呼びかけました。

 市田氏に先立ち、10月に6人を迎えた神戸市北区や82カ月連続で党員を拡大している灘区委員会の経験など、5人が発言。松田隆彦県委員長が、7中総へむけて少なくとも3分の1以上の支部が党員を増やし、全県で200人を迎えようと提起しました。

 地区委員、支部長ら242人が参加。「日本が変わるかもしれないと興奮した」「足をふみだす決意を固めることができた」などの感想が寄せられました。



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