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2016年11月7日(月)

TPP阻止へ決意熱く

統一戦線で政治変える

札幌 市田副委員長迎え演説会


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(写真)演説後、拍手を受ける市田副委員長(中央)。左は佐野道議、右は長屋市議予定候補=6日、札幌市

 日本共産党札幌北区地区委員会は6日、北区内で、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、演説会を開催しました。季節外れの大雪となる中、会場いっぱいの参加者が、市田氏の話にうなずきながら真剣に聞き入りました。

 衆院委員会で強行採決されたTPP(環太平洋連携協定)阻止への決意をのべた市田氏は、参院選の結果をどうみるか、野党共闘の展望、どう政治を変えようとしているかなど、多くの国民が関心を持つ問題について熱く語りました。

 市田氏は、参院1人区での躍進や新潟県知事選勝利など、野党共闘と市民の粘り強い運動で、他党と信頼関係がつくられてきた経験を紹介。「統一戦線で政治を変える党綱領の生命力が発揮される激動の時代を迎えています。歴史的な大激動のいま、がんばりいかんでは党が政権の一翼を担いうる時代です」とのべ、「政治の夜明けを北海道、札幌市から」と政治の転換を呼びかけました。

 佐野弘美道議が議会報告し、札幌市議予定候補として紹介された長屋いずみ氏が決意をのべました。戦争法廃止を求め活動する若者グループ「ユニキタ」の西穂波さんが連帯のあいさつをしました。

 北区の男性(30)は「党の理念が違っても政策で一致できれば共同できるというのは当然。野党共闘を広げ、政治を変えてほしい」と話しました。



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