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2016年6月6日(月)

暴走政治の全体を問う

NHK「日曜討論」

参院選で市田副委員長


 日本共産党の市田忠義副委員長(党参院議員団長)は5日のNHK「日曜討論」に出席し、22日公示の参院選の争点について「安倍暴走・強権政治の全体を問うのが争点だ」と語りました。

 市田氏は、今度の参院選が憲法違反の戦争法強行後の最初の国政選挙であることを指摘し、「立憲主義を踏みにじった安倍政権に厳しい審判を下すとともに、憲法9条を生かした平和の外交、党の北東アジア平和構想を示してたたかいたい」と強調しました。

 また、「消費税増税の延期の是非ではなく消費税増税そのものの是非、アベノミクスそのものの是非が問われている」と述べるとともに、環太平洋連携協定(TPP)、原発再稼働、沖縄の米軍基地などの暴走を挙げ、「民意を無視して批判にはいっさい耳を傾けない、個人の上に国家を置く、憲法の上に自分を置く安倍強権政治に審判を下したい」と語りました。

 司会者から憲法改定問題を問われた市田氏は「大きな争点だ」と答え、自民党の改憲草案が国防軍の設置や「公の秩序」の名での基本的人権の制約、戒厳令に道を開く「緊急事態条項」を含んでいることを指摘し、「安倍改憲を許さないことを重大な争点として頑張りたい」と力を込めました。


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