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2016年5月15日(日)

共産党躍進を

演説会・集い・決起集会

市田・小見山・たけだ氏


写真

(写真)声援にこたえる(左から)たけだ参院比例候補、市田副委員長、小見山参院選挙区候補、高木比例候補=14日、岐阜市

岐阜

 日本共産党岐阜県委員会は14日、岐阜市内で市田忠義副委員長・参院議員を迎え党演説会を開きました。野党統一候補、野党を仲立ちした市民団体代表、他党代表ら幅広い立場の人が壇上に立ち、かつてない場となりました。

 統一候補の小見山幸治参院議員(民進)が登壇すると割れんばかりの拍手に包まれ、「(選挙区を降りた)高木光弘さんの決断に心から感謝し、思いを受け止めがんばりたい。安倍政権の暴走にストップをかけるためともにがんばりましょう」と訴えました。

 「ピースハートぎふ」代表の河合良房弁護士、社民党県連の戸田二郎副代表もあいさつし、池田町の岡崎和夫町長らがメッセージを寄せました。

 大型バス・マイクロバス計17台を運行させた広い演説会場には、初参加の市民に加え、無所属議員も姿を現し、用意した席は満杯、立ち見の人もいました。

 市田氏は、岐阜で統一候補が実現したことについて、「こんなにうれしいことはない。共産党として小見山さんをわが候補として全力をあげる決意です」とのべました。

 次の参院選を戦争法廃止とともに安倍暴走政治に終止符を打つ選挙にしようと呼びかけた市田氏は、安倍政権の悪政を終わらせるために日本共産党の対案を紹介。大学学費を10年間で半減、保育所に落ちない日本、同一労働同一賃金の法制化、中小企業への支援とセットで時給1500円をめざすことなどをあげ、「こうした主張ができるのは共産党が企業・団体献金、政党助成金とは無縁で、だれにたいしてもモノがいえる党だからです」とのべました。

 たけだ良介比例候補は「ぶれずにがんばる共産党が躍進すれば必ず自公政治を変えることができる」と訴え。選挙区から比例に転じた高木候補が決意表明しました。


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