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2016年4月21日(木)

格差・貧困の拡大止める

東京・町田 市田・山添氏ら訴え

共産党が演説会


写真

(写真)声援にこたえる(右から)山添、市田、松村の各氏=19日、東京都町田市

 日本共産党東京都町田地区委員会は19日、夏の参院選で日本共産党支持の大波を起こし、東京での比例第1党実現を力に、選挙区でも山添拓候補の勝利を必ずかちとろうと、市田忠義副委員長・参院議員(比例候補)を迎え演説会を開きました。
 市田氏は、九州地方の震災被災者にお見舞いをのべるとともに、党として救援活動に尽力すると表明。戦争法、くらし破壊など安倍政権の暴走に確かな足場を持ち対決する共産党の値打ちに言及しました。
 「アベノミクス」が失敗し貧困と格差を拡大させる安倍政治に対し「経済に民主主義を取り戻す」と税金の集め方と使い方、働き方を変える共産党の提案を紹介。田村智子副委員長はじめ「比例8議席の絶対確保、9議席をめざして破綻した安倍政治にピリオドを打とう」と呼びかけました。
 山添候補は「野党共闘を広げ、アメリカと大企業へ率直に物が言える共産党を躍進させよう」と訴えました。
 衆院23区候補の松村りょうすけ氏が、あいさつしました。
 「戦争はゴメン!!まちだ市民連絡会」共同代表の藤井石根氏(明治大学名誉教授)が、共産党への期待を語りました。
 公務員の女性(65)=町田市=は「何としても安倍政権を倒さないと日本の将来が心配。弱い立場の人のためにたたかう共産党を伸ばし、山添さんを当選させたい」と語っていました。



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