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2015年10月19日(月)

日本の夜明け、北の大地から

会場熱気あふれる

札幌で市田氏


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(写真)声援に応える市田氏(中央)、森参院候補(その左)ら=18日、札幌市東区

 日本共産党の市田忠義副委員長は18日、札幌市東区で演説し、戦争法強行やTPP大筋合意問題で安倍政権を厳しく批判、「来年夏の参院選で比例8人、北海道から森つねと選挙区候補の議席を勝ち取り、日本の夜明けを北の大地から切り開こう」と訴えました。

 演説会には、戦争法に反対するママの会のメンバーや、デモに取り組んだ若者らも駆け付け、会場はぎっしり満員で熱気いっぱい。

  市田氏は日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」提案について、「先の総選挙の『オール沖縄』の勝利を、今度は日本中でやろうというもの」と紹介。学者・文化人から芸能人まで各界の反響や世論調査でも支持されている様子をユーモアを交えて語ると、笑顔でうなずきながら聞く人がたくさんいました。

 国会論戦を通じて戦争法の論拠がことごとく崩れ去ったことを詳述した市田氏。「日本を若者が殺し殺される国にするわけにはいかない。ご一緒に戦争法廃止の国民連合政府をつくりましょう」との呼びかけに、大きな拍手が鳴り響きました。

  定数1増で3人区となる道選挙区で議席奪還を目指す森候補は「1児の父として、日本共産党の一員として戦争法廃止まで頑張り抜く。必ず勝たせてください」と訴えました。

  市田氏の演説を聞きたいと参加した札幌市の女性(27)は「共産党の提案がどれだけ注目されているかわかりました。戦争法廃止まで頑張らないと」と話していました。


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