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2015年9月23日(水)

会場熱気 党語るつどい

国民連合政府 市田氏訴えに共感

秋田


写真

(写真)会場いっぱいに集まった、参加者ら=22日、秋田市

 秋田市と北秋田市で22日、「日本共産党を語るつどい」が市田忠義副委員長・参院議員を迎えて行われ、開会前から会場いっぱいの人が集まり、熱気に包まれました。

 市田氏は、兄弟姉妹8人のうち4人を戦争にかかわって失い、母が「飢えに泣き 弾丸におびえて 娘は逝きぬ」と句をよんだ、自らの経験にも触れ、戦後70年、平和を守ってきた憲法9条を踏みにじった安倍自公政権の戦争法強行に「満身の怒りを込め抗議する」と力を込めました。

 その上で、市田氏は若者を先頭に空前の規模で反対運動が広がっていること、野党党首会談を重ねて今後の共同を確認していることを示し、党が呼びかけた戦争法廃止の一点での国民連合政府実現へ誠実に取り組むと表明。会場から拍手が起こりました。

 会場から出された「北朝鮮、中国の動きをどう見るか」「共産党に入るとしばられるのでは」「他の活動で忙しいので」という質問にていねいに答え、「戦争か平和かが問われる今、共産党に入り、社会進歩と生きがいを重ね、胸を張って生きていこう」と呼びかけました。

 自衛隊員の子どもがいる60歳の男性は「国民連合政府は大歓迎。自衛隊員の家族の多くも同じだと思う」、17歳の男子高校生は「徴兵制が怖い。19日のデモに参加した。国民連合政府はもっと早く言ってほしかったくらい」と話しました。

 いわぶち友参院比例候補がメッセージを寄せ、藤本ゆり参院秋田区候補(36)が発表され、決意表明しました。


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