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2015年9月21日(月)

戦争法への怒り示そう

市田氏 宮城県議選躍進訴え

石巻で演説会


写真

(写真)聴衆に応える右から三浦県議候補、市田副委員長、いわぶち参院比例候補=20日、宮城県石巻市

 日本共産党宮城県東部地区委員会は、県議選(10月16日告示、25日投票)での党躍進、三浦かずとし候補(石巻・牡鹿)必勝、女川町議選必勝をめざし20日、石巻市で、市田忠義副委員長・参院議員、いわぶち友参院比例候補を迎え演説会を開きました。

 市田氏は自民、公明などが違憲の戦争法案を世論を無視し、暴力的に採決したことを「満身の怒りを込めて糾弾する」と表明。戦争法廃止の国民連合政府実現を呼びかけ、誠実に力を尽くすと表明し、会場から大きな拍手が起きました。

 「福祉はお金が残ったときにやる」という村井嘉浩県政について、宮城県は財政力が東北6県でトップであることを示し「県政にないのはお金でなく被災者、県民に寄り添う心だ」と批判。県議選での党躍進、女川町議選勝利で安倍政権、村井県政に衝撃を与えるとともに、国民連合政府への大きな一歩にしようと呼びかけました。

 いわぶち氏は戦争法強行成立の19日未明国会前で抗議の声を上げたことを報告。

 三浦氏は戦争法への怒りと被災地の思いを届けるためなんとしても勝利すると訴えました。女川町議選の高野博、阿部律子両候補が紹介されました。

 演説会に参加した女性(63)は「戦争法廃止の国民連合政府の呼びかけはとてもいい。戦争法に反対した議員を落とすことが大切だから、野党共同で頑張ってほしい」と話しました。


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