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2015年8月24日(月)

「社会動かす人生ともに」

党語るつどい 市田副委員長訴え

松山・西予


 日本共産党の愛媛県中予、南予の両地区委員会は23日、市田忠義副委員長を松山、西予両市にそれぞれ迎え、党を語るつどいを開きました。

 市田氏は、安倍政権が説明すればするほど破綻に陥っている戦争法案について、国会論戦と世論で採決できない状況をつくり出し、廃案に追い込む展望を力説。米、かんきつ類生産の盛んな愛媛県の農林水産業に306億円もの打撃を与えるTPP(環太平洋連携協定)や伊方原発の再稼働を許さない国民の声をさらに広げ、「あらゆる側面から安倍政権を追い詰めよう」と訴えました。

 その上で、「日本共産党がいかに強く大きくなるかで社会進歩の速度は決まります。戦争か平和かの歴史的な岐路に、社会を一歩でも二歩でも前に動かす主体的人生をともに歩みましょう」と、入党を呼びかけました。

  つどいは2カ所ともいすが不足するほどの盛況で、党外からの参加が2割前後になり、党員が家族を伴い訪れるなど、これまでにない取り組みに。西予市では、入党して1年の青年が「日々、赤旗や綱領から学んで社会の役に立てる党員になりたい」と訴え、温かい拍手に包まれました。

  「心臓が悪いので体を治してからと考えていたけれど、書くだけは書こうと思って」と語り、会場で入党申込書に記入した笹山道野さん(80)=松山市=は「若い人たちの幸せのためにも、やる以上は懸命に頑張りたい」と話していました。


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