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2015年3月5日(木)

堺から維新退場させよう

市田副委員長迎え決起集会


写真

(写真)市田副委員長を迎えて開かれた党と後援会の決起集会=3日、堺市

 「いっせい地方選挙勝利、安倍政権・維新政治の暴走にストップ」をスローガンに掲げて3日、堺市で日本共産党と党後援会の決起集会が開かれました。
 市田忠義副委員長(参院議員)が演説しました。壇上には、3人の府議会議員候補と9人の市議会議員候補(1人は体調不良で欠席)が並び、府議会の議席回復と現有8から9人以上の市議会議員団へ前進させる決意を表明しました。わたなべ結・参院大阪選挙区候補があいさつしました。
 市田氏は、「政治とカネ」、くらしと経済、憲法、沖縄の新基地建設問題などについて安倍政権の暴走を厳しく批判し、堺市政の問題に話を進めました。2013年の市長選で、市民が「自治と自由のまち、堺をつぶすな。堺は一つ」を合言葉に維新候補に大差をつけて竹山修身市長を当選させ、「大阪都」構想ノーの審判を下したことが、維新政治の暴走への痛打となったと述べました。前回の市議会議員選挙では、現有8の党議席を守り抜いたことが維新の暴走を食い止め、市民の共同を広げる土台になったと強調。市議団が住民とともに実現した子どもの医療費の中学校卒業までの拡充や国民健康保険料の6年連続引き下げなどの実績を紹介しました。
 一方、維新の市議が政務活動費の不正流用の問題で辞任するなど市民を裏切っていると批判し、「堺での府議会議席回復と市議会での議席の前進で市民のくらしと民主主義を守ると同時に、維新を堺からも大阪からも退場させよう」と訴えると大きな拍手がわきました。
 堺市南区の桐山弘子さん(71)は「なんとしても大阪から維新を追い出さないと。そのためには、府議会でも共産党の議席を取り、市議会は増やしたい」と話しました。


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