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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 書記局長・参議院議員 市田忠義
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2014年6月30日(月)

質問にズバリ答えます

市田副委員長と語るつどい

北海道釧路・標茶


写真

(写真)集いで訴える市田副委員長=28日、釧路市

 北海道の日本共産党釧根地区委員会は28、29日の両日、釧路市、標茶(しべちゃ)町で、市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「市田さんと語るつどい〜あなたの質問にズバリ答えます」を開催しました。

 「安倍政権の暴走の一歩一歩が、国民と世界との矛盾を広げている」と語った市田氏は、集団的自衛権行使や暮らし破壊、原発問題、環太平洋連携協定(TPP)交渉などについて、党の対案を語りました。「安倍政権の暴走に対し、他の野党が戦前の大政翼賛会状態にあり、真正面から対決しているのは日本共産党だけ。選挙で躍進するためには足腰を強くするしかありません。歴史の分かれ道にあるこの時、力を合わせて政治を変えましょう」と訴えました。

 釧路市の集いで、市田氏が「昨年の参院選の躍進の流れを、来年の地方選挙に発展させ、釧路から道議の議席と市議選で4議席を勝ち取るため、力を合わせてがんばろう」と訴えると、参加者から共感の拍手がわき起こりました。

 事前に寄せられた質問に答えた市田氏は、「今日を機会に私たちの隊列に加わり、ご一緒に仲間として世直ししましょう」と呼びかけました。

 集いでは、新入党員らが発言しました。1月に入党した保育士の女性(34)は「保育制度を通して共産党と政治に関心を持つようになった」と語ります。「わからないことをあいまいにせず学習し、いつかはまわりの人の疑問に答えられるようになりたい」と話しました。2年前に入党した男性(45)=民商事務局員=は、毎週金曜日の釧路駅前での「原発ゼロ」の行動に参加しています。「これから20代、30代の人たちと一緒に日本を良くしていきたい」と決意をのべました。



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