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2014年6月25日(水)

「いま共産党」18人入党

横浜で演説会 市田氏訴えに共感


写真

(写真)手にこたえる(壇上右から)木佐木、市田、古谷の各氏=21日、横浜市鶴見区

 横浜市鶴見区で21日、日本共産党の市田忠義副委員長を迎えた演説会が開かれました。
 市田氏は、演説で、他の野党が、憲法と暮らしを破壊する安倍政権の翼賛政党に身を落とすなかで、対決、対案、共同の立場を堅持して奮闘する共産党の存在が輝き「“自共対決”の構図が鮮明になってきている」と強調。共産党の三つの力―綱領、歴史、草の根の組織に確信を持ち「当面のたたかいも来年のいっせい地方選も、全力を上げてたたかい抜く」と述べました。
 古谷やすひこ横浜市議候補=現=、木佐木ただまさ県議候補が決意表明。
 古谷氏は、安倍政権に追随する林文子市政に対して、他会派は討論もせず賛成するだけだと述べ「切実な市民の要求を阻む政治と対決するため、引き続き議会に送りだしてほしい」と訴えました。
 木佐木氏は、黒岩祐治県政が国とともに大企業誘致に躍起になるなか、共産党がいない議会では住民の命と生活を守る議員がいないと指摘。「県民不在の県政を県民の手に取り戻すため、頑張りたい」と表明しました。
 3歳の息子を抱っこしていた大森美央さん(36)は「今、頑張って、共産党を前進させた日本を子どもたちに引き継がせたい」と話しました。
 若月久雄さん(77)は「これから勉強していきたい」と入党を決意。党員で妻の裕子(やすこ)さん(76)が「いっしょに頑張りましょう」と激励しました。
 古谷氏に誘われて初めて演説会に来た男性(43)も入党し「安倍政権の暴走を止めて、安倍さんの手から、まともな日本を取り戻したい」と語りました。
 演説会を主催した党鶴見区委員会は、当日を含む演説会前後で18人を党に迎えました。



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