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2014年5月14日(水)

ハンセン病原告団協議会会長

谺雄二さんの告別式

市田副委員長弔辞


写真

(写真)谺さんが眠る棺(右)に向かって弔辞を読む市田氏=13日、群馬県草津町

 11日未明に亡くなったハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)の谺(こだま)雄二会長の告別式が13日午前、群馬県草津町の国立療養所「栗生楽泉園」で行われました。

 告別式や今後予定の「偲(しの)ぶ会」は、故人の遺志を尊重して、日本共産党群馬県委員会の小菅啓司委員長を葬儀委員長とする葬儀委員会が準備・進行を務めます。

 式では、同園入所者自治会の藤田三四郎会長が「谺さんの遺志を継ぎ、全力を尽くします。どうか、私たちのたたかいを見守ってください」と弔辞を述べました。

 鹿児島在住の全原協・竪山勲事務局長が「谺さんはハンセン病問題の羅針盤だった。私たちは谺さんが遺(のこ)した人としての尊厳の回復をめざして、これからもたたかうことを誓います」と述べました。

 日本共産党の市田忠義副委員長が参列し、「人にやさしく、理不尽には命をかけてたたかった」谺さんの人生をふりかえりながら、「谺さんが命をかけてたたかったハンセン病問題の解決のために、日本共産党は今後も全力を尽くします」と弔辞を述べました。志位和夫委員長の弔電が紹介されました。



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