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2013年10月31日(木)

「文化省」考えるシンポ

市田氏「支援強化に転換を」

超党派議員ら参加


写真

(写真)発言する市田忠義書記局長(右端)=30日、東京都港区

 シンポジウム「文化省の創設を考える」が30日、東京・東京美術倶楽部で開催され、日本の文化芸術政策を充実させるための「文化省」の創設について討論しました。

 各党国会議員、幅広いジャンルの文化関係者が出席。日本共産党からは市田忠義参院議員・文化芸術振興議員連盟副会長が出席しました。主催は、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)などからなる文化芸術推進フォーラムと超党派の議員でつくる文化芸術振興議員連盟です。

 シンポジウでは、必要な文化芸術政策の充実について各党議員が発言しました。

 能楽師の野村萬・文化芸術推進フォーラム議長は「日本が真の文化芸術立国を実現するためには、文化予算の大幅増額はもとより、各省庁の文化行政が一本化され、国家戦略として位置づけられないといけない」と述べました。

 市田氏は発言の中で、国の文化支援の強化には三つの転換―「文化予算を抜本的に増額する」「芸術団体への助成の改善と拡充」「芸術家と文化産業の権利を守るためのルールを確立する」が必要だと述べ、そのために「金は出すが口は出さずに自主性を尊重する。正しい意味でのイニシアチブの発揮が必要です」と話しました。



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