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2013年8月16日(金)

憲法9条生かした平和外交を

「ニコニコ動画」終戦の日企画 市田書記局長が出演


写真

(写真)市田忠義書記局長

 日本共産党の市田忠義書記局長は15日放送のインターネット動画サイト「ニコニコ動画」の終戦の日特別企画にVTR出演(10日収録)し、「憲法9条を生かした平和外交で世界に貢献したい」と決意を表明しました。

 市田氏は、戦後日本が侵略戦争の痛苦の反省の上に憲法を掲げて国際社会の仲間入りをした歴史を振り返り、「いわば日本国憲法は国際公約。ところが、その国際公約を踏みにじるような流れが強まっている」と二つの問題を告発しました。

 一つは、侵略と植民地支配の誤りを認めた「村山談話」などの政府見解を否定しようとしている問題です。安倍晋三首相は「侵略の定義は定まっていない」との態度をとっていることに市田氏は、「日本が行った戦争は世界征服のための侵略戦争だったと明確に述べたポツダム宣言を日本は受諾している。それを侵略と認めないというのは歴史への逆行だ」と批判しました。

 もう一つが、日本を海外で戦争をできる国にする「集団的自衛権」の憲法解釈の問題です。

 市田氏は、イラク戦争やアフガン戦争でアメリカの圧力で自衛隊派兵などが行われたが、憲法9条が歯止めになって、武力行使は行われなかったと指摘。「その歯止めを取り払うのが集団的自衛権の行使だ」と内閣法制局長官の首のすげかえの暴挙を批判しました。

 そのうえで「『9条を変えるな』『集団的自衛権の行使はやってはならない』との声は(国民のなかでは)多数です。91年間、戦争反対を貫いてきた日本共産党として、国民のみなさんとスクラムを組んで9条を守り、9条を生かした平和の外交で世界に貢献したい」と述べました。



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