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2013年7月6日(土)

日本共産党の躍進で増税勢力に審判を

兵庫→宮城・石巻 市田書記局長が訴え


 日本共産党の市田忠義書記局長は5日、兵庫尼崎、神戸両市で演説後、宮城県石巻市まで飛び、「日本共産党の躍進で、暴走する自民党政治にストップをかけ、国民の暮らしと憲法を守るために頑張ろう」と訴えました。

兵庫

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(写真)市田忠義書記局長の訴えを聴く人たち=5日、神戸市中央区

 市田氏は、JR尼崎駅前、神戸大丸前の2カ所で演説し、金田峰生参院兵庫選挙区候補と、兵庫県知事選(21日投票)の田中耕太郎候補が決意を述べました。尼崎駅北口は聴衆の列がぎっしりでき、駅ホームでもサラリーマンが訴えに耳を傾けました。大丸前の歩道は聴衆で埋まりました。

 市田氏は、「成長戦略」の名のもとで、庶民に消費税増税と社会保障大改悪を押しつけ、大企業には大胆な減税をたくらむ安倍政権の経済政策を批判。安倍政権が「消費税増税実施を決めるのは今秋」と強調し、「日本共産党の躍進で、増税にストップをかけよう」と呼びかけました。

宮城・石巻

写真

(写真)市田忠義書記局長の街頭演説を聞く人たち=5日、宮城県石巻市

 東日本大震災で死者(関連死含む)、行方不明者あわせ約4千人の人的被害となった最大の被災地・宮城県石巻市に。雨が降りしきる中、演説会場となった中里バイパス交差点は聴衆でいっぱいになりました。行きかう車からは、手を振り、クラクションを鳴らした激励。いわぶち彩子参院宮城選挙区候補が訴えました。

 市田氏は、「衆参のねじれ解消が参院選の争点と首相はいうが、そうではない。ねじれているのは、被災地のみなさんの思いと、国民の暮らしをないがしろにする自民党政治だ」と強調。「アベノミクスは復興の障害物だ」と告発して、医療・介護負担の減額免除措置打ち切りなどにふれ、「政治が、被災者の心を傷つけ、先の見通しまで奪っている」と批判しました。

 「支援を必要とする人や地域がある限り、絶対に施策を打ち切らないことを支援策の大原則にすえさせよう」と訴えた市田氏。聴衆は拍手と「そうだ」の声で応えました。

 神戸市兵庫区の女性(46)=飲食店勤務=は「通りがかって聞いていましたけど、市田さんも他の人もええ話しはるわ。やっぱり消費税ですよ。消費が冷え込んでるときに増税してどうすんの。私は前は自民党で、最近までは民主党でしたけどガッカリ、今度初めて共産党を応援します」と話していました。

 石巻市70代男性は、「各党の意見を聞いてみて共産党の主張が一番いい。自民党の独裁的なやり方に歯止めをかけるため頑張ってもらいたい」と語りました。石巻市の水産加工会社社長(61)は、「共産党の1議席が他の党の数倍の力を発揮するのは、震災の時の活躍でよく分かっています。ぜひ共産党が伸びて日本を変えてほしい」と感想を語りました。



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