Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2013年5月20日(月)

TPPは亡国の農政

市田・井上氏「自民は公約破り」

富山


写真

(写真)聴衆の声援にこたえる(左から)井上哲士参院議員、市田忠義書記局長、高橋わたる参院選挙区候補=19日、富山市

 日本共産党富山県委員会は19日、富山市の県民会館に市田忠義書記局長を迎えて演説会を開きました。県内各地からバス17台を連ねて参加。市田氏の話を初めて聞いた男性(51)は「市田さんの話を聞き、第三極と言われる政党が自民党の補完勢力であることや、安倍政権の政治的背景がよくわかった。参院選では共産党を支持したい」と語り、共産党の演説会は初参加という入善町の男性(60)は「感動した。日本で政党といえるのは共産党だけですね。きてよかった。元気が出た」と話しました。

 演説会では、日本国憲法を守る富山の会の坂本義夫事務局長が「憲法を守るために一番がんばっているのが日本共産党です」と期待を語りました。

 井上さとし参院議員(同比例候補)は維新・橋下徹共同代表の「慰安婦」発言を批判し、「橋下発言と、侵略戦争を認めず9条改悪をたくらむ安倍首相の立場と根は一つ。これでは日本は世界とアジアで生きていく足場を失う。参院選での日本共産党の躍進で審判を下そう」と訴えました。高橋わたる参院富山選挙区候補が決意表明しました。

 コシヒカリの主要産地である富山県。同県JAグループは、TPP(環太平洋連携協定)参加で「富山米が消える」とする全面広告(2011年11月)を地元紙に掲載しています。市田氏はTPP推進の安倍政権にたいし「亡国の農政」だと批判し、「自分の国の食料は自分の国で、というのが世界の流れ。食料自給率の向上こそ日本の政治に求められている」と訴えました。

 富山県では自民党の富山1区、2区の候補者が総選挙で「TPP反対」を明言。同党参院比例候補の山田としお氏(富山県出身)はJA全中の元専務です。市田氏は、これらの人々がTPP推進の自民党を離党したという話は聞かないと指摘。「公約破りの自民党やTPP推進派に厳しい審判をくだそう」「日本共産党の躍進で安倍自公政権の暴走にストップをかけよう」と訴えました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。