Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2013年5月12日(日)

自公に対峙する共産党

神戸 参院選勝利で悪政暴走に審判

市田氏訴え


 参院選の公示が50日余に迫るなか、比例5議席絶対確保をめざして日本共産党兵庫県委員会は11日、神戸市の県立文化体育館に市田忠義書記局長を迎えて演説会を開きました。市田氏は「自公の悪政に対峙(たいじ)する政党は日本共産党しかない。自民党対共産党というのが真の対決軸。今度こそ躍進し、平和で豊かな明るい日本の前途を切り開こう」と呼びかけました。

 党県委員会は、連合兵庫や農業団体など広範な団体・個人に演説会を案内。会場がある長田区の党と後援会は連日宣伝し、対話を広げてきました。降りしきる雨をついて、参加者が続々と詰めかけ、会場を埋めました。

 山下よしき書記局長代行・参院議員(比例候補)はビデオレターで登場し、「『株や土地は値上がりしても私らには関係あらへん』との声が寄せられる。アベノミクスの暴走から国民の暮らしを守り、所得を増やして本当のデフレ対策を実現するために力を尽くしたい」と語りました。

 金田峰生参院兵庫選挙区候補が「命と人間の尊厳を大切にする政治、社会を実現したい」と元気いっぱい表明。田中耕太郎知事候補があいさつしました。

 市田氏は、消費税増税や社会保障改悪、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加、憲法9条改悪を狙った96条改定など、安倍自公政権による政治の暴走を一つひとつ告発。これを後押しする「維新」やみんなの党が改革勢力や「第三極」ではなく、「悪政の暴走を後押しする補完勢力にすぎないことが分かりやすくなってきた」と強調しました。

 「維新」公認候補が大敗を喫した宝塚市長選の結果などにふれ、「維新が『賞味期限を迎えつつある』ことは、両代表が自ら認めるとともに、市民のみなさんがはっきり示してくれた。都議選、参院選でその通りの結果を突きつけ、彼らのあしき野望を打ち破ろう」と訴えました。

 港湾関係の男性労働者(59)は「消費税増税はまだ決まったわけじゃない、やめさせるためにがんばらなければと思った。アベノミクスで潤うのは大企業ばかりで、国民は消費税増税の泥沼で苦しむのが見えている。市田さんのお母さんが党員として誇りを持って生きた話に共感が持てました」と話していました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。