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2013年4月21日(日)

「原発ゼロ」の声を広げ安倍政権追い詰めよう

福島・郡山演説会 市田書記局長訴え


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(写真)聴衆の声援にこたえる市田忠義書記局長(中央)と、紙智子参院議員(左)、いわぶち友参院福島選挙区候補=20日、福島県郡山市

 参院選での比例5議席絶対確保をめざして日本共産党福島県委員会は20日、郡山市内で市田忠義書記局長を迎えた演説会を開きました。市田氏は「日本共産党を大きくし、平和で豊かな明るい日本の前途を福島県から切り開こう」と呼びかけました。

 県内各地からの参加者で満員に。演説の節々で大きな拍手が上がりました。青年らが福島市からバスを借り切って駆けつけました。

 紙智子参院議員(比例候補)は、環太平洋連携協定(TPP)の日米事前協議で、自動車でも保険でも日本はアメリカ要求を丸のみしてしまったと批判。900人近い大学の教員が反TPPのネットワークをつくるなど国民的反撃が始まっていると紹介し、「参院選での日本共産党の勝利で、安倍内閣の暴走を食い止めよう」と呼びかけました。

 いわぶち友参院福島選挙区候補が「命と当たり前の生活をこれ以上奪われたくないとの思いに応えたい」と決意表明しました。

 市田氏は、「県内の原発すべてを廃炉に」という福島県民の願いに背き原発再稼働をもくろむ安倍政権を批判。「事故原因も分からず、放射能汚染水のもって行き場すらなくなるもとで、どうして世界最高の『安全基準』が作れるのか。これを新しい安全神話といわずに何というのか」と指摘し、「再稼働をやめて廃炉に踏み出すことこそ、政治に求められている一番大事な決断です。草の根から『原発ゼロ』『再稼働反対』の声を広げ、安倍政権と原発推進勢力を追い詰めよう」と力をこめました。

 東條久子さん(62)=喜多方市在住=は、「原発、憲法、TPPのどれをとっても分かりやすかった。今やらないでどうするのと思いました。私もプレーヤーとしてがんばります」と語りました。


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