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2013年4月16日(火)

“参院選勝利で悪政に待った”

京都まつりを開催


写真

(写真)京都まつりで市田忠義書記局長の記念講演を聞く人たち=14日、京都・宝ケ池公園

 参院選で日本共産党の躍進をめざす2013京都まつり(同実行委員会主催)が14日、京都市左京区で開かれ、府内各地から電車、貸し切りバスで駆けつけた参加者があふれ、通路は身動きがとりづらいほどになりました。比例5候補の当選と定数2の京都選挙区での議席奪還をめざし、参院選勝利へ交流を深めました。

 強い風が吹きつけるなか、中央舞台では、日本共産党の市田忠義書記局長が講演。井上さとし参院議員・比例候補、倉林明子参院選挙区候補が決意表明しました。「日本共産党の躍進でTPP(環太平洋連携協定)参加、原発再稼働の安倍内閣の“暴走”に待ったをかけよう」(井上氏)、「米軍基地計画撤回、憲法9条を守る京都の議席を私に」(倉林氏)と訴え、「頑張れー」と掛け声が飛びました。

 会場では、憲法や米軍レーダー配備、エネルギー問題を考える企画、音楽やダンス、伝統芸能、芸妓(げいぎ)さんの舞、地域単位の集会と多彩なプログラムが繰り広げられました。

 「米軍レーダーで京都が攻撃対象にされるのは許せない」というのは京都府南丹市の男性(41)。「参加者と一緒に、悪政に苦しむ多くの若者の支持を得て、必ず躍進させたい」と語ります。

 福島県との連帯企画に、同県新地町の井上和文議員(日本共産党)が参加しました。

改憲の流れとめよう

市田書記局長が講演

 「なつかしいみなさんに会えてうれしい」と切りだした市田忠義書記局長は、総選挙から4カ月たった情勢について、毎日のようにテレビ局や新聞社の最高幹部と高級料亭などで飲み食いを重ねる安倍首相・政権の化けの皮がはがれ始めたと指摘。消費税、原発、TPP、基地問題とあらゆる分野で矛盾が噴き出し、国民のたたかいの新しい発展がうまれているとのべました。

 「京都にも米軍の影が忍びよっている」として、京丹後市の航空自衛隊分屯地に米軍レーダーの配備が計画される目的は、グアムの米軍基地を守るためのもので、日本を守るものではないと強調。米軍レーダーはいらないとの声を京都中に広げようと訴えました。

 安倍政権や「日本維新の会」が狙う憲法改悪の危険性を告発し、「改憲の流れに党派を超えた批判が高まっている。国民のなかでは9条改憲派は少数。参院選を勝ちぬいて自民や『維新』などのあしき野望を打ち砕こう」とよびかけ、大きな拍手に包まれました。

 改憲と「戦争をする国」への危険な動き、亡国のTPP参加、消費税増税、原発再稼働と日本がいま重大な岐路に立たされているとき、進歩と革新の伝統が脈打つ京都での勝利は、府民はもちろん、全国を励まし、政治を動かす決定的な力になると力説しました。


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