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2013年3月18日(月)

悪政と対峙する唯一の党 共産党躍進で政治に春を

島根・出雲で演説会 市田氏が訴え


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(写真)聴衆の激励に応える市田氏ら=17日、出雲市

 参院選挙での躍進と島根県出雲市議選(4月7日告示、14日投票)での現有3議席絶対確保をめざし日本共産党島根県中部地区委員会は17日、出雲市で市田忠義書記局長を迎えた演説会を開きました。市田氏は国会の様相にふれ、「自民、公明の悪政と対峙(たいじ)する政党は日本共産党だけになった。この党の躍進で、日本中に政治の春の息吹を広げよう」と訴えました。

 午前中にもかかわらず会場はいっぱい、熱気にあふれました。

 むこせ慎一参院島根選挙区候補は、島根県西部の上空では米軍機の無法な低空飛行訓練が繰り返されているとのべ、これをやめさせ、政治を変えるために全力をあげる決意を表明しました。

 大国陽介、小村きちいち、井原ゆう3市議が決意表明。28億円もの税金を投入する破綻ずみの工業団地造成をやめさせ、引き続き3人の市議団で国保料1世帯1万円の引き下げ、子ども医療費の中学卒業までの無料化など、暮らし・福祉優先の市政実現を訴えました。仁比そうへい参院比例候補のメッセージが紹介されました。

 市田氏は、TPP(環太平洋連携協定)や暮らしと経済、原発、外交・安全保障など政治の焦点について、日本共産党の政策、果たしてきた役割について丁寧に語りました。

 市田氏は、「大企業の内部留保を活用し労働者の賃上げを」という主張が、政府閣僚や有識者に広く認められるようになってきたことを強調。「道理ある主張は必ず政治を動かしています。力がないどころか、政治を大きく前に進めているのが日本共産党です」と力をこめ話しました。

 出雲市の山岡久功さん(75)は、「気になっていた問題がよく分かりました。TPPは農業の問題だからという主婦が多いのですが、食の安全が脅かされると実感したし、主権回復の日が憲法改悪と結びついていることがよく分かった。聞いた話をまわりに広げたい」と語りました。


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