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2013年2月13日(水)

冷たい市政変える躍進を

静岡市議選 党演説会で市田書記局長訴え


来月15日告示

写真

(写真)市田忠義書記局長の演説を聞く人たち=11日、静岡市清水区

 来月15日告示(24日投票)で市議選が行われる静岡市で11日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。市田氏と日本共産党市議候補5氏は、県庁所在地・政令指定市である静岡市議選で定数5減のもと、何としても現有4議席から5議席へ躍進させてほしいと支援を呼びかけました。

 山本明久(葵区)、鈴木せつ子(同)、寺尾昭(駿河区)、内田りゅうすけ(清水区)、西谷ひろ子(同)各候補が登壇し決意表明。支持をさらに広げてほしいと力を込めました。

 市田氏は、北朝鮮や中国をめぐる緊迫する動きについて、平和的・外交的な対話が問題解決の唯一の道であり、日本共産党も可能なあらゆる努力をはらうと表明しました。安倍晋三首相の経済政策に対しては、いまは賃上げが一番必要だと指摘。国政の主要課題で、消費税増税、社会保障改悪、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対という日本共産党の考え方を詳しく語りました。

 「政党間の力関係は決して固定的なものではなく、極めて流動的。共産党の勝利で安倍政権の暴走は許さないという市民の良識を示そう」と呼びかけた市田氏は市政の具体的な話に入りました。

 市田氏は、自民、公明、民主系の会派が日本共産党市議団と市民の運動で進めてきた国保料引き下げの請願を否決したうえ、3割値上げを強行したことをあげ、市の予算の1・2%(32億円)で実現できる1人1万円の引き下げに背を向けていることを指摘。日本共産党以外の「オール与党」が予算額5400万円の「敬老祝い金」を廃止したことも紹介し、思いやりのなさを批判しました。

 市田氏は、▽25億円で整備した美術館を新たに34億円つぎ込み移転▽100億円で日本平の名勝地などを開発▽6372万円かけたボストン美術館・上海万博などへの海外視察―を日本共産党以外の会派が行っていることを暴露。巨大地震が想定される危険な浜岡原発の永久停止・廃炉を求める共産党提出の意見書を自民、公明、民主系の会派が否決したことも紹介しました。

 市田氏は、市民の声を議会に届け、耐震化助成制度などで仕事をおこし、無料の生活・法律相談を開くなどの党市議団の実績を強調。「5人全員の勝利で政治の春を、温かい未来を呼ぶ風を静岡から全国に送ろう」と呼びかけました。

 森大介参院選挙区候補は「年金でほそぼそと暮らすお年寄りや不況で店をたたむ熱海などの商店・老舗旅館、仕事がなく若者が定住できない町を目の当たりにしてきた。これ以上の悪政は許されない」と支持を訴えました。

 「勇気づけられる演説会だった」と話す岩立俊彦さん(74)=駿河区=は「印象深かったのは、憲法9条を守るための共産党議席の必要性です。小学校のころに疎開先で終戦を迎えたが空襲はとても怖かった。二度と戦争を起こさせないために応援したい」と語りました。



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