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2012年11月13日(火)

増税ノーの審判 福祉の心国会に

東海ブロックで2議席必ず

市田書記局長、佐々木・河江比例候補ら訴え

名古屋


写真

(写真)会場をいっぱいにし、市田忠義書記局長の訴えを聞く人たち=12日、名古屋市昭和区

 早い場合には11月22日の国会解散のケースも報じられるなか、比例東海ブロックで日本共産党の2議席獲得・議席倍増を成し遂げようと、市田忠義書記局長を迎えた演説会が12日、名古屋市公会堂(昭和区)で開かれました。佐々木憲昭衆院議員(比例候補)、河江明美比例候補と12人の小選挙区候補、井上哲士参院議員、もとむら伸子参院愛知選挙区候補が決意表明しました。「今度の総選挙は日本の進路を分ける歴史的選挙。日本共産党はいつ解散になっても躍進を勝ち取る構えです」と訴える市田氏に会場を埋めた参加者から盛んな拍手が寄せられました。

 佐々木議員は、民自公「3党談合」が、消費税増税と社会保障改悪で20兆円の国民負担増計画を決めた一方で、無駄な大型事業や大企業・大金持ち減税をさらに広げようとしていると厳しく批判。「法成立後、圧倒的多数の国民が大増税に反対している。次の選挙は消費税が重要な争点。増税ノーの審判をきっちりくだしていこう」と訴えました。

 日々、草の根の声を聞いている河江候補は、みそ汁を薄めながら飲む高齢者の生活を涙ながらに紹介。「戦争でつらい体験をしてきた高齢者が『長生きしたくない』という世の中、間違っています。温かい福祉の心で国会を満たしたい」と意気込みました。

 市田氏は、総選挙をめぐる政治の構図は、(1)自民党化した民主党(2)いっそうの反動化路線に進んだ自民党(3)反動的突撃隊である「日本維新の会」、「減税日本」など、「歴史の流れに逆行する三つの濁流とこれに立ち向かう一筋の清流・日本共産党のたたかいだ」と強調。根底にある財界、米国いいなり政治が行き詰まるもとで、「解決を迫られている問題に何一つ展望を示せないこの反動的逆流に未来はない。清流・日本共産党の流れを大河にしよう」と呼びかけました。

 その上で、消費税増税や原発、オスプレイや環太平洋連携協定(TPP)など、「日本共産党はどの問題でも、二つの害悪を大本から断ち切る本当の改革のビジョンを示している。日本の政治に衝撃を与える躍進の流れを東海・愛知から作り出そう」と訴えました。

 市内で親と雑貨用品店を営んでいる川田敬介さん(36)は「消費税が増税されたら自分らのような小さい店はつぶれる。民主はもちろん一緒に増税を決めた自・公を、総選挙で共産党が頑張って負かしてほしい」と話しました。

 上司に誘われ初めて演説会に参加したという愛西市の女性(24)は「戦後に名前を変えず胸を張っている共産党はすごい。原発撤退も共産党しか言ってない。街頭で署名活動とか見かけるけど参加してみたくなった」と語りました。


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