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2012年10月28日(日)

旭川演説会

北海道農業の未来開こう

市田氏が応援 畠山比例予定候補が決意


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(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=27日、北海道旭川市

 衆院議席倍増を北海道から―。北海道旭川市の市民文化会館で27日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。東神楽町の山本進町長も参加、初参加者も続々駆けつけ、同市で開かれた前回の演説会の2倍を超える人が会場を埋めました。

 同会館での演説会は、児玉健次元衆院議員が議席をとり戻した1996年から16年ぶりです。

 畠山和也比例北海道ブロック予定候補は、北海道のTPP(環太平洋連携協定)反対を証明するためには共産党議席がどうしても必要だと訴え、「北海道農業で大事なのはTPPではなく、農家経営を安定して後継ぎもできるよう政治が応援すること」と力説。「日本共産党を伸ばして北海道農業の未来を開こう」と呼びかけました。

 帯広市の公共施設の暖房を重油から十勝管内の木質チップに変えれば約1億円が地元に回ると紹介し「国の原発関連予算4000億円を自然エネルギー開発に切り替えよう」と提案しました。

 市田書記局長は、衆院選の対決構図として歴史に逆行する右翼的な危険な流れと、新しい国民本位の政治を求める流れのたたかいであることがはっきりしてきたと述べました。

 自民党化を完成した民主党や、党内で最も右翼的タカ派が総裁の自民党、古い既成政治の復活を狙う「日本維新の会」などの反動的流れが台頭する一方で、原発ゼロやTPP反対、オスプレイ配備反対で多くの国民が立ち上がり、その運動を全国で支える日本共産党への信頼が寄せられていると強調しました。

 市田氏は「日本共産党は二つの害悪(アメリカ言いなり、財界中心)を大本から断ち切る本当の改革のビジョンを示し、実現のために行動している。日本の政治に衝撃を与えるような躍進を勝ちとりたい」と呼びかけました。

 菅原まこと12区予定候補、木村けんじ10区予定候補、おぎう和敏6区予定候補が北海道で党議席を奪還する決意を語りました。

 初めて参加した女性(55)は、「復興予算を被災地以外に使うなんてひどい話です。消費税も増税してどう使われるのか。安心できる政治を実現してもらうためにも、共産党は議席をもっと増やしてほしい。私も何かの力になりたいです」と話していました。



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