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2012年7月29日(日)

四国ブロック議席奪還を

「二十四の瞳」の香川・小豆島 党三役が初の演説会

市田書記局長・笹岡比例候補訴え会


 衆院選比例定数6の四国ブロックで何としても議席を奪還するため、日本共産党は28日、香川県小豆島の土庄町で市田忠義書記局長を迎えた演説会を開催。小豆島で党三役の演説会を開くのは初めてで、猛暑の中、会場は参加者でいっぱいになるなか、笹岡まさる衆院四国ブロック比例候補や市田氏らが熱弁を振るいました。


写真

(写真)「条件は広がっている。世論と運動で廃案に追い込もう」と訴える市田書記局長=18日、衆院第2議員会館

 党香川県東部地区委員会は、今まで取り組んだことのないことをやろうと、演説会に向け島内に1万枚の案内ビラをまき、連日宣伝カーを回しました。自治会長や保守系議員にも声をかけました。

 笹岡候補は、民主党政権が総選挙での公約を裏切り、小豆島の寒霞渓(かんかけい)の巨大ダム計画を進め、土地の強制収用まで進めたことを批判。「民・自・公の議席しかない四国ブロックで日本共産党の議席を取り戻します。力をかしてください」と訴えました。

 河村ただし衆院香川1区候補もマイクを握り支援を求めました。

 市田氏は、小豆島出身で「二十四の瞳」の原作者である壺井栄氏やその夫で日本共産党員だった繁治氏に触れながら演説をスタート。「四国の比例定数6の中にいまTPP(環太平洋連携協定)や消費税増税に反対し、原発ゼロを求める議員はいない。真に国民の声を届ける笹岡さんを国会に送ろう」と呼びかけました。

 また、侵略戦争に反対した戦前・戦中の不屈のたたかいや、戦後のアメリカ言いなり・財界の利益を優先する政治を正す党の活動を紹介。消費税増税反対が世論調査で過半数になっても「増税やむなし」と書く大新聞の問題点を指摘し、「しんぶん赤旗」の購読を呼びかけました。「歴史の推進者の役割を果たし、一緒に世直しをやろう」と入党を訴えました。

 寒霞渓の自然を守る連合会の山西克明代表がメッセージを寄せました。

 「共産党の演説会には初めて参加した」という土庄町の男性(76)は「戦争で子どもを亡くした母の思いに触れた部分にとても感動しました。共産党が戦争に一貫して反対したことは、すごい誇りだと思う。共産党には、これからも平和を守ってほしいと期待しています」と話しました。


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