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2012年7月8日(日)

オスプレイ配備・低空飛行訓練・沖縄の基地問題

安保なくせば全て解決

暴走政治の根源正そう

山口市演説会 市田書記局長が訴え


 日本共産党山口県委員会は7日、山口市の県総合保健会館で総選挙勝利をめざす演説会を開きました。市田忠義書記局長は、原発再稼働、消費税増税、オスプレイ配備など野田政権の暴走政治の根源にある「アメリカ言いなり、財界中心」政治を正そうと呼びかけました。

 石村智子衆院中国ブロック比例候補は、山口県内の「ルネサス」の工場閉鎖問題で労働局に要請し、広島の大学生と学費の軽減を求めて文科省交渉をしたことにふれ、「大企業を応援する政治でなく、若者を大事にし、雇用を増やす政治を」「原発再稼働やオスプレイ配備などに反対する国民の声を国会に届けるのは日本共産党の私しかいない」と力を込めました。

 魚永智行衆院山口1区候補、赤松義生2区候補、五十嵐ひとみ3区候補、ひがき徳雄4区候補が決意を語り、仁比聡平参院比例候補が訴えました。

 市田氏は、山口県議会が米軍岩国基地へのオスプレイの先行搬入を認めないとする意見書を可決したこと(6日)など、野田政権の暴走政治への怒りが広がっていることを紹介。「国民的な運動と共同し、行き詰まった政治を国民とともに打開できるのは日本共産党です。この党の躍進で、民主、自民、公明談合政治に審判を下そう」と呼びかけました。

 市田氏は、米軍が自由勝手に部隊を配備、運用する根本に日米安保条約があることを告発。「日本共産党は、基地撤去、オスプレイ配備・低空飛行訓練を許さないたたかいの先頭にたつ」と表明し、「安保条約をなくせば、米軍基地もオスプレイもすべて解決する。国民的な合意と共感を広げ、9条を生かした平和外交、軍事に頼らない平和的安全保障を実現しよう」と訴えました。

 「いまや日本共産党が示す方向にしか、政治や外交を立て直す道はない」と訴えた市田氏。「政治を変える喜びと幸せを共にしよう」とのべ、「しんぶん赤旗」の購読と日本共産党への入党を呼びかけました。

 演説会では、マツダ訴訟原告団事務局の佐藤次徳さんが「派遣切り裁判をたたかう中で日本共産党と出会いました。党で学び、確信をもって裁判をたたかっています」と実感を語りました。

 渡辺純忠山口市長がメッセージを寄せました。

 山口市内で農業を営む男性(70)は「市田さんのお母さんが入党された話に思わず涙が出ました。TPPの根底に日米安保条約があることを初めて知りました。TPP交渉参加には絶対反対です」と感想を語りました。


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