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2012年6月25日(月)

世論の力に誇りと確信もち悪政に審判を下そう

市田書記局長迎え演説会

京都・福知山


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=24日、京都府福知山市

 日本共産党京都府委員会は24日、市田忠義書記局長を迎えて、京都府福知山市で演説会を開きました。「増税反対の声が取り巻いている国会での共産党の奮闘を知りたい」と、大飯原発のある福井県に隣接する府北部地域から自家用車や20台以上のマイクロバス、電車で続々と詰めかけた参加者らが会場を埋め、弁士の訴えに「そうだ」「頑張ろう」と声をかけるなど熱気であふれました。

 堀内照文衆院近畿比例候補は自身も子育て中だと話し、子育て支援で町に活気が生まれているという兵庫県相生市の例を紹介。「政治の姿勢いかんでは、財源はつくれる。国にできないわけがない。国民とともにたたかう共産党だからこそできます。党をのばすために力を貸してください」と力を込めました。

 吉田さゆみ衆院京都5区候補は、12年間京都北部を候補者として駆け回ってきた経験を語り、「くらしと命、ふるさとを奪う消費税増税、原発再稼働、TPP(環太平洋連携協定)参加は絶対に許せません。今度こそ国会に送ってほしい」と決意表明しました。

 市田氏は、民主、自民、公明3党が密室談合の末に国会会期を延長し、消費税増税と社会保障の大改悪を押し通そうとしていることを厳しく批判。「国会の場に引きずり出して、徹底審議を尽くして廃案に追い込もう。国民は民自公独裁政治を許さない。国会内外で悪政勢力を包囲し、世論の力に誇りと確信をもって総選挙で消費税増税・原発推進勢力に国民的審判を下そう」と呼びかけました。

 市田氏は、国民の安全を無視し、財界いいなりで関西電力大飯原発の再稼働を決めた野田政権の姿勢を批判。こうした政治の行きづまりにつけ込んで登場した橋下「維新の会」の独裁的手法は自由と民主主義を破壊するものだと指摘しました。

 その上で、「政治の行きづまりを打破する展望を示す唯一の党、消費税に頼らない道と軍事に頼らない平和的安全保障の道、原発ゼロへの具体的展望を掲げて奮闘する日本共産党を大きくしてほしい」と訴えると、参加者は大きな拍手でこたえました。

 市田氏は「消費税増税に声をそろえる大手メディアの世論誘導とたたかうためには、『しんぶん赤旗』を広く国民に届けることが必要です」とのべ、購読を訴えました。また「いま、がんばったら向こうに光が見える状況が生まれつつある」「政治を変える喜びと幸せをともにしよう」と日本共産党への入党を呼びかけました。

 京丹後市で織物業を営む源進一さんは「地域業者が地域で元気に仕事ができることが、地域にもプラスになる。業者をつぶすような増税はやめさせ、命とくらしを守る運動に奮闘したい」と決意を語りました。

 4歳と2歳の娘の母親・柳田こず江さんは、放射能から子どもを守りたいと運動してきた経験を述べ、「私たち子育て世代が考えて行動しなければ。共産党と一緒に盛り上げていきたい」と党への期待を語りました。


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