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2012年6月12日(火)

高橋議員4選勝ち取ろう

市田書記局長迎え演説会

秋田


写真

(写真)演説会で激励の拍手にこたえる市田書記局長と衆院候補各氏=10日、秋田市

 総選挙へ向け日本共産党秋田県委員会は10日、市田忠義書記局長を弁士に迎え、秋田、横手両市で演説会を開きました。東北ブロック比例候補の高橋ちづ子衆院議員が4期目を目指し決意表明。首長やJA(農協)、建設業協会、建設技能組合連合会などから「TPP(環太平洋連携協定)参加は絶対に阻止しなければなりません」「日本の未来のために一緒に頑張りましょう」などのメッセージが寄せられました。

 秋田県出身の高橋議員は「故郷、秋田の代表として、これからも働かせてください」と訴え、国会での「社会保障と税の一体改革」をめぐる追及を紹介しました。電子部品大手TDKの秋田県内工場の閉鎖問題では、演説会に寄せられた、にかほ市商工会の佐藤作内(さくない)会長のメッセージにふれて、「地元の声をぶつけて国を動かしてきました。地域の雇用と経済を守るため頑張ります」と力を込めました。TPPについて「米どころ秋田でも党派を超えた共同が広がっています。TPP参加を阻止するたたかいを貫きたい」と強調しました。

 小選挙区から挑む佐竹良夫(1区)、さとう邦靖(2区)、佐藤長右衛門(3区)の各候補が決意を語りました。

 秋田市の会場では堀井啓一副知事があいさつし、高橋議員について「東北の国政の第一人者として頑張ってもらっていることに感謝したい」と述べ、横手市の会場では鈴木信好・横手市副市長、小田嶋契(ちぎり)JA秋田ふるさと代表理事専務があいさつしました。

 3週連続で東北入りした市田氏は、「今度の選挙は閉塞(へいそく)感を打ち破り、真に国民が主人公の政治にかえるチャンス。東北でその期待をただ一人で背負う『東北の命綱』高橋さんの4選を何としても勝ち取ろう」と呼び掛けました。高橋議員が大震災後の半年足らずで青森から千葉まで駆け回り、被災者の願いに寄り添った救援と復興の先頭に立ってきたことを紹介。暮らしと地域を崩壊に導くTPP参加や消費税大増税に東北ブロックの定数14のなかで唯一、断固反対の議員であることを強調しました。

 市田氏は「日本共産党には自動的に追い風は吹きません。自らの奮闘で風を起こすために強く大きな党をつくる決意です」と述べ、「しんぶん赤旗」の購読と入党を心を込めて訴えました。

 能代市の男性(27)=パート労働者=は「おもしろくて勉強になった。消費税増税などで、民主党政権と自民・公明の悪いところがわかりやすかった。TPP問題もアメリカいいなりだとよくわかった。今度の総選挙は、職場の人に働きかけて頑張りたい」と話しました。


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