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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2012年6月4日(月)

世論で増税とめよう

市田氏が訴え

山形市、庄内町演説会


 次期総選挙での躍進を目指し、日本共産党山形県委員会は3日、市田忠義書記局長を弁士に迎え、山形市(山形県県民会館)と庄内町(庄内町文化創造館響ホール)で演説会を開きました。東北ブロック比例候補の高橋ちづ子衆院議員が訴え。山形市で小選挙区候補の石川渉(1区)、岩本こうじ(2区)の両氏、庄内町では長谷川つよし氏(3区)=いずれも新=があいさつしました。

 4期目を目指す高橋議員は、「東北の1議席を必ず守り、石川さん、岩本さん、長谷川さんとともに全国の日本共産党の躍進をつくる決意です」と表明しました。国会質問で、福島県からの避難者の声を取り上げたことや、「社会保障と税の一体改革」、環太平洋連携協定(TPP)などをめぐり野田政権を追及したことを紹介。「消費税増税、TPP参加、原発をストップさせ、一人ひとりが大切にされる社会をご一緒につくりましょう」と力を込めました。

 市田氏は、民主、自民両党の“なれあい”“消費税増税談合”によって重大な局面を迎えている国会情勢にふれ、「消費税増税に反対する国会内外のたたかい、世論の力によって、何としても消費税増税をストップさせよう」と呼びかけました。

 市田氏は、日本経団連が5月15日に発表した提言が、消費税を19%に引き上げ、法人税を25%に引き下げることを求めていることを紹介。「大企業の既得権益である消費税に切り込むことができるのは、財界と一切の腐れ縁がない日本共産党だからこそ。消費税に頼らない道を示すことこそ政治の責任だ」と述べ、日本共産党への支持を訴えました。

 その上で、大手メディアが消費税増税に反対する日本共産党の見解を無視していることを告発。「『しんぶん赤旗』を広く国民のもとに届けることが必要です」と訴え、「赤旗」の購読を呼びかけました。また、「二大政党づくりが破たんして、がんばったら向こうに光が見える状況が生まれている。このときに活動できる幸せを一緒に分かち合いましょう」と日本共産党への入党を訴えました。

 吉村美栄子県知事、市川昭男山形市長、原田眞樹庄内町長、今田正夫県農業協同組合中央会会長がメッセージを寄せました。


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