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2012年5月13日(日)

「原発ゼロ」願いは共産党へ

新潟 市田書記局長迎え演説会

JA萬歳会長からメッセージ


 日本共産党新潟県委員会と同新潟地区委員会は12日、新潟市の県民会館で市田忠義書記局長を迎えて総選挙勝利をめざす演説会を開きました。

 JA新潟中央会の萬歳章会長(JA全中会長)が「JAグループは、TPP交渉への参加を断固として阻止すべく、広範な連携のもと運動展開をしていく」「ともに全力をあげていく」とのメッセージを寄せました。福島県郡山市から妻子が新潟市に避難している菅野正志さんは、「子どもたちを守るには脱原発が必要です。新潟のみなさんと心がつながることが心の支えです」と訴えました。

 県内各地からの参加者で会場は二階席まで埋まりました。水俣病阿賀野患者会のメンバーや福島県から県内各地に避難している人たちの姿もありました。

 市田氏は、政府が9日に柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を前提とした東京電力の事業計画を認定したことを厳しく批判。「政治に求められるのは『稼働ゼロ』から『原発ゼロ』への決断だ」と強調しました。市田氏が、「財界・大企業の身勝手な横暴と正面からたたかう姿勢があってこそ『原発ゼロの日本』への道を開くことができる」とのべ、日本共産党への支持を呼びかけると、会場は大きな拍手で応えました。

 藤野保史衆院北陸信越ブロック比例候補は、「消費税収は、まさにこの間に減った法人税収の穴埋めになっている。消費税増税は許せない。大企業優先の政治を切り替えよう」と呼びかけました。

 たけだ勝利衆院新潟1区候補、みやじ敏裕同2区候補はそれぞれ、「安心・安全の食料は日本の大地、新潟の大地から。この願いを日本共産党へ」「世界一の出力をもつ柏崎刈羽原発こそ、いち早く廃炉の決断を」と訴えました。

 日本共産党の演説会に初めて参加した今泉つるこさん(56)=上越市頚城区=は、「消費税が増税されれば負担が大きい。市田さんの話で、増税しなくても社会保障が重視できることが分かった」と語りました。


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