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2012年2月27日(月)

政治の春 鹿児島から

党演説会 市田書記局長が訴え


 総選挙と4月8日告示(15日投票)の鹿児島市議選(定数50)勝利をめざして日本共産党鹿児島県委員会は26日、鹿児島市に市田忠義書記局長を迎えて演説会を開きました。

 環太平洋連携協定(TPP)や原発の問題などで広がる共産党と保守・無党派の共同を反映し、会場は「共産党の演説会は初めて」との参加者も目立ちました。南さつま市の本坊輝雄市長がメッセージを寄せました。

 県都での市議選だけに、各党が総選挙をにらんで総力戦の様相。3予定候補が「安心して子どもを産み育てられる市政をめざす」(大園たつや氏)、「弱い立場の人を守らない市政をただす」(桂田みち子氏)、「市民の命を何より大切にする政治に」(たてやま清隆氏)と決意をのべました。

 衆院九州・沖縄ブロック(定数21)で2議席奪還をめざす田村貴昭比例予定候補は「『国民が主人公の政治』を貫く日本共産党の前進に力を貸してください」と語りました。

 市田氏は、民主党・野田内閣が狙う「消費税の大増税と社会保障切り捨ての一体改悪」を「暮らしも経済も財政も壊す愚策中の愚策」とのべるとともに、アメリカと財界言いなりでは同じ“増税・悪政推進三羽がらす”の民自公3党を批判。日本共産党の消費税増税に頼らないで社会保障の再生・充実と財政危機の打開を図る処方箋を紹介。川内原発なくせの願い実現とすべての水俣病被害者救済に全力を尽くす党の立場を強調し、赤嶺政賢、田村貴昭の両氏を必ず国会にと訴えました。

 鹿児島市政に話を進めた市田氏は、最大で10万円も上がった国民健康保険税、九州の県都で最低水準の子どもの医療費助成など、暮らしに冷たい市政の実態を告発。自民・公明・民主などの「オール与党」議会が、国保税値上げや使い道も無い上に津波の危険もある人工島計画などのムダ遣いを推進してきたことを批判しました。

 市田氏は、党市議団が市民と力を合わせて実現した▽高すぎる国保税の減免制度実施と子どもからの保険証取り上げ中止▽桜島の降灰と猛暑から子どもたちを守る小中高全普通教室へのクーラー設置▽中小業者の仕事おこしの住宅リフォーム助成創設―などの実行力を紹介して、「大激戦の市議選。3人を押し上げ、鹿児島から政治の春を」と呼びかけました。

 初めて共産党の演説会に参加した男子学生(21)は「津波に襲われる人工島を避難所にしようとしていることを知ってびっくりした。応援したい」と話していました。



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