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2011年10月5日(水)「しんぶん赤旗」

命と暮らし守る大阪府・市政

梅田さん・わたしさんで実現を

「府民大集合」 市田書記局長が訴え


 “大阪秋の陣”とよばれる大阪府知事選・大阪市長選の同日選挙(11月27日投開票)が濃厚となった大阪市で4日、「明るい民主大阪府政をつくる会」と「大阪市をよくする会」は「府民大集合」を開きました。6500人でぎっしり埋まった大阪府立体育館は「梅田章二府知事候補、わたし考一市長候補の勝利で、大阪から政治をかえよう」との熱気があふれました。

 「候補者ぶっちゃけトーク」では清水忠史党府副委員長と両候補が熱く語りました。

 梅田候補は「2条例案は許すことができない。震災や原発問題など歴史の転換点にいる。安心して暮らせる大阪をつくる」と表明。わたし候補は「むだな巨大開発をやめれば市民のために税金を使うことができる。一緒に頑張る」とのべました。

 日本共産党の市田忠義書記局長が激励にかけつけ訴えました。庶民に負担を押し付け、大企業には減税する「震災復興増税」の実態を明らかにし、「国民の期待を裏切り、自民党と全く同じ道を歩もうという民主党政権の姿勢が浮き彫りになった」と「二大政党」の行き詰まりを告発しました。

 大阪でのダブル選挙に話を進めた市田氏。震災対策で学校の耐震化をさぼる一方、府庁舎を危険な旧WTCビル(現咲洲庁舎)に全面移転しようとした橋下徹知事や、知事と同様に津波対策を放置したまま大阪湾岸の巨大開発を狙う平松市長の姿勢を追及しました。

 大阪経済の悪化の原因である大企業べったりの施策を批判。橋下知事の「大阪都構想」が巨大開発推進を市民サービス切り捨てでまかなうとんでもない計画だと強調。教育と地方自治を破壊する「教育基本条例案」「職員基本条例案」の狙いを指摘しました。

 願いが裏切られた結果、「橋下『維新』への幻想に陰りがはっきり表れつつある」。市田氏はこう強調し、「命と暮らしを守る府政・市政を梅田さんと、わたしさんで実現しよう。『大阪が変われば日本が変わる』。伝統ある旗印を高く掲げ、勇躍してたたかいぬこう」とよびかけました。

 福井県・明通寺住職の中嶌哲演さんが連帯あいさつしました。100人を超える女性が登壇し、両候補へエールを送りました。


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