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2011年8月11日(木)「しんぶん赤旗」

原発災害から生活守り撤退の意思示す選挙に

岩手県議・盛岡市議選演説会 市田書記局長訴え


写真

(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者=10日、盛岡市

 岩手県議選、盛岡市議選など地方選が相次いで行われる岩手県で10日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。会場となった盛岡市の県民会館には、東日本大震災で大きな被害を受けた地域からの参加者もかけつけ、弁士の訴えに耳を傾けました。

 演説会には、県漁業協同組合連合会から、被災地・被災者への対応・支援について「日頃から国民の暮らしを守ることを第一と考え、その先頭に立ち活動を展開している貴党でなければ成しえないことであり、深く敬意を表し感謝を申し上げる」、県農業協同組合中央会から、被災地や被災者支援の復旧・復興に向けた取り組みへの支援を呼びかけるメッセージが寄せられました。

 ステージには、岩手県議選に立候補する斉藤信県議、せがわ貞清、高田一郎両県議候補、盛岡市議選に立候補する庄子春治、鈴木礼子、高橋かずお、かんべ伸也、鈴木つとむ各市議が登壇。陸前高田市から大坪涼子市議がかけつけ、選挙の必勝を訴えました。

 「被災県の県民の思いを政治に届け、被災者本位の復興はどうあるべきかを表し、原発災害から暮らしを守り原発撤退の意思を示す、安全で安心な岩手県、盛岡市をつくりあげる機会にしよう」

 冒頭にこう訴えた市田氏は▽被災者への生活支援と生業(なりわい)の復活▽原発事故の収束と二度と起こさせない対策▽今の政治の在り方を変えていくこと▽地方政治の在り方―について「二大政党」や県政・市政のオール与党の悪政を告発し、それに対決する日本共産党への支援を呼びかけました。

 被災者への生活支援と生業の復活では、日本共産党の斉藤信県議が仮設住宅を回り、「網戸がほしい」「車もなく買い物にも出られない」「アリやハエが出て大変」などの要望を聞き、国や県、市に届けながら解決のために奮闘してきた活動を紹介。原発事故の収束・再発防止では、岩手県の畜産農家の多くが戦後、開拓民として山を開き石を掘り起こし牧草地を育て牛とともに暮らしを支えてきた歴史にも触れながら、「一点の責任もないのに出荷停止を強いられる、こんな理不尽なことはない。全頭検査は国に実施させ、県内でも検査できる体制をつくり、被害は国の責任で東電に全面賠償させよう」と訴えました。


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