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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2011年7月21日(木)「しんぶん赤旗」

国民の立場で奮闘の党大きく

市田書記局長が綱領と日本の前途語る

愛知でつどい


写真

(写真)講演する市田書記局長=20日、名古屋市中区

 日本共産党愛知県委員会は20日、市田忠義書記局長を弁士に「綱領と日本の前途を語るつどい」を名古屋市中区で開きました。市田氏の話に参加者は笑い、うなずき、共感の拍手を送りました。

 市田氏は、東日本大震災から4カ月以上たつのに民主、自民、公明の各党は「被災者そっちのけで党略的政争に明け暮れている」と批判。日本共産党と他党の違いは「議員だけでなく党員一人ひとりが被災者に寄り添い、『国民の苦難軽減のために献身する』という立党の精神を発揮して被災地救援に奮闘している」ことだと強調しました。

 市田氏は、よく寄せられる質問について、一つひとつ分かりやすく解明。「言っていることはその通りなのに、どうして共産党の議員は増えないのか」という問いに対して、「私たちも真剣に検討しました。ポイント中のポイントは、一緒に活動する党員を大幅に増やすこと、後援会員、『赤旗』読者を増やすことでした」と率直に語ります。そして「正義と道理に立つ者は未来に生きます。ぜひ、今日の機会に入党していただきたい。被災地の救援・復興、原発からの撤退にご一緒にたたかっていきましょう。きたるべき選挙に向け、今から準備を始めましょう」と呼びかけると、大きな拍手がわきました。

 日本福祉大学3年の男子学生は「被災地で避難の誘導に献身し、命を失った議員さんの話に心を打たれました。一方で自民党や民主党は国会でけなしあいの議論ばかり。国民の立場に立っているのは日本共産党だと実感します。この実感を入党をすすめる機会に伝えます」と語りました。


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