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2011年6月10日(金)「しんぶん赤旗」

国民要求排除する比例削減許さない

東京・大集会 会場に熱気

市田氏が報告


写真

(写真)比例定数削減に反対し団結してがんばろうと拳を上げる集会参加者=9日、東京都中野区

 「6・9比例定数削減に反対する大集会」が9日、東京の中野ゼロホールで開かれ、1200人以上が参加しました。全労連、自由法曹団などでつくる実行委員会の主催で、多数の参加者が列をつくって開場を待つなど、比例定数削減を絶対に許さない熱気に包まれました。

 集会では、日本共産党の市田忠義書記局長・党比例削減反対闘争本部長が国会情勢を報告。市田氏は、「比例定数削減の企ては民主党政権の深刻な行き詰まりと二大政党政治の破たんと深いところで結びついている」と指摘しました。

 いま、政治の中身に違いがない民主・自民両党が、消費税増税や憲法改悪の絶好のチャンスとばかりに「大連立」を目指し、「批判の声を押しつぶすために比例定数削減の動きが強まっている」が、民意を踏みにじるやり方は矛盾に直面せざるを得ないと力説。「日本共産党は危険な企てに真正面から立ち向かい、国民の声が届く国会と政治をつくるために全力を尽くす」と表明しました。

 一橋大学名誉教授の渡辺治氏が講演。「なぜいま、比例削減なのか」と問いかけ、「構造改革」推進・日米同盟強化という「大連立」の実態は短期間で国民に見抜かれるため、そのときまでに反対勢力を国会から排除することにあるとし、「民主主義の破壊的な動きだ」と批判しました。

 各界代表がリレートークし、「被災者そっちのけで党略に明け暮れる勢力に議席を独占させるわけにはいかない」(民青同盟)、「消費税は営業破壊税。10%への増税のための比例定数削減を許さないため全力でがんばる」(全商連)などの決意が会場にみなぎりました。

 最後に、比例削減を許さず、民意を反映する公正な選挙制度を実現するための広範な運動を呼びかけるアピールを採択しました。


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