Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2011年4月14日(木)「しんぶん赤旗」

いっせい地方選 後半戦で全員当選を

東京の党と後援会が躍進のつどい

市田書記局長が激励/小池氏あいさつ


 日本共産党東京都委員会と東京都日本共産党後援会は13日、いっせい地方選後半戦で区市町村議候補全員と首長候補の勝利をめざす「躍進のつどい」を都内で開きました。

 都知事選で「革新都政をつくる会」の候補者として奮闘した小池晃氏が支援に感謝を表明。知事選で「都政の実態を日常的に明らかにすることが大切と感じた」と語り、福祉・防災都市への転換や、原発依存を抜け出す自然エネルギー都市など知事選で提起した政策は今後に生きるとし、「これからも前を向いて、ともに頑張ろう」と呼びかけました。

 激励のあいさつをした市田忠義書記局長は、前半戦についての11日の党常任幹部会声明の中心点を詳しく紹介。党の原発問題での論戦が注目されたことや、活動の担い手を広げることの重要さを、各地の実例をリアルに示したうえで、「後半戦で首都東京にふさわしい結果を出そう」と呼びかけました。

 報告に立った若林義春党都委員長は都知事選の結果について、東日本大震災による困難な条件と石原慎太郎知事の極端な争点隠しのなか、ほぼ前回票を確保したことは善戦・健闘だと強調。大震災で広範な都民が政治を変える必要性を痛感しているとして、後半戦で「大型開発中心の逆立ち政治から暮らしと福祉優先の政治を実現することは、未曽有の大震災から抜け出すうえで切迫した課題だ」と述べました。

 後半戦では、党常幹声明を全支部・後援会で討議・具体化し、担い手を広げながら宣伝と対話・支持拡大、党勢拡大に踏み出すことを提起しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。