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2011年2月21日(月)「しんぶん赤旗」

国民に寄り添い未来開く党大きく

市田書記局長迎え演説会

山形


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=20日、山形市

 日本共産党山形県委員会は20日、市田忠義書記局長を弁士に迎え山形市の県民会館大ホールで演説会を開きました。遠方からの参加者のため大型バス8台を走らせ、多くの聴衆が集まりました。

 いっせい地方選をたたかう県内の候補者が紹介され、県議選(4月1日告示、10日投票)の笹山一夫、渡辺ゆり子両候補(いずれも現)が決意表明しました。

 国政の話題から話を進めた市田氏は、各地から「民主党は政権を取ったら国民を裏切った。共産党は大丈夫か」という疑問が出ているとして、3点にわたり解明しました。

 第一に、共産党はしっかりした党綱領をもっているからだと紹介。「国の産業政策のなかで、農業を基幹的な生産部門と位置づけるなど、目指すべき日本の設計図が明瞭(めいりょう)に書かれています。民主党と違って、こういう綱領を持っているから、ぶれないし当面の問題でもきちんとした方向性を出せる」と強調しました。

 第二に、共産党は創立以来88年間、相手がどんなに強大でも、決してくじけず悪政に立ち向かい、平和や自由と民主主義、くらしと権利を守ってたたかってきた歴史と伝統があると力説。

 自由と民主主義のために命がけでたたかってきた党だから、中国のノーベル賞受賞者の劉暁波氏の言論による体制批判についても「禁止でなく言論で」と主張していると強調。また、「日本共産党は現在も政権をとった将来も、思想・信条・信教の自由、反対党の活動を守るのは当然。言論には言論で。選挙に負けたら野に下るのも当然です」と述べました。

 第三に、「国民のみなさんの思いに寄り添って、草の根で国民のみなさんと結びついて、くらしの要求をかかげ、共同して未来を切り開いてきた党だ」と説明。全国で2万1000の支部、3000人の地方議員、百数十万の「しんぶん赤旗」読者というネットワークを持っているのも共産党だけと述べると、共感の大きな拍手が起きました。

 吉村美栄子県知事、市川昭男山形市長、県保険医協会の國井兵太郎理事長、県生活協同組合連合会の岩本鉄矢会長理事がメッセージを寄せました。

 南陽市の年金生活の男性(66)は、「話はテレビで見るより迫力があり、TPP、医療問題など分かりやすかった。実現するため共産党に頑張ってほしい」と話しました。


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