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2011年1月31日(月)「しんぶん赤旗」

福祉の愛知・名古屋に

市田氏、どい知事候補・八田市長候補勝利訴え


写真

(写真)どい敏彦愛知県知事候補、八田ひろ子名古屋市長候補、市田忠義書記局長の訴えを聞く人たち=30日、愛知・名古屋駅前

  全国が注目する愛知県知事・名古屋市長選(2月6日投票)で30日、「革新県政の会」の、どい敏彦知事候補と「革新市政の会」の八田ひろ子市長候補がそろって名古屋駅西口で演説会を開きました。日本共産党の市田忠義書記局長も駆けつけ、各氏が大金持ち減税や大型開発推進を批判し、福祉の充実を訴え、支持を求めました。

 名古屋駅西口の広場には人がびっしり。「学校給食を無料に 医療費は中学卒業まで無料に」と願いが書かれた横断幕が掲げられました。

 医師でもある、どい知事候補は、国保料の1人1万円引き下げや75歳以上と中学校卒業までの医療費無料化の公約を強調。「保険料を払えず、保険証とりあげで、みすみす命を落とすことはなくさないといけない。大型公共事業の設楽ダムなどを止めたい」と力を込めました。

 八田市長候補は、元参院議員の経験を生かし景気対策として選挙で打ち出している「名古屋ビジョン」の実現を力説。「仕事と雇用を増やすため住宅リフォーム助成を実現します」と訴えました。

 市田氏は「民主党と自民党は一見、対立しているように見えても、国政でも県政でも市政でも、ひとにぎりの大企業をとことん応援し、暮らしと福祉は切り捨てる根っこはまったく同じです」と指摘。民主党の元国会議員の前市長が知事選候補に自民党の国会議員を担ぎ出し、市長選では民主党の国会議員を民主党本部と自民党市議団が一緒に推していることからも明らかだとしました。その上で、保育などの自治体の仕事を民間に丸投げし、中部空港拡張や設楽ダム建設推進など大型開発の継続を主張する他の候補を批判。「福祉と暮らしを守る仕事に最優先で取り組む、そして地域経済をよくする、『福祉の心』あふれる愛知県、名古屋市を、どい・八田コンビでみなさんと一緒につくろう」と呼びかけました。

 全労連の大黒作治議長、新婦人の高田公子会長も訴えました。

 名古屋市緑区の男性(52)は「愛知県も名古屋市も財政力では全国2位なのに、福祉や医療は下から数えた方が早いというのはひどい話。この選挙で閉そく感を打ち破りたいですね」と話しました。


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