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2011年1月30日(日)「しんぶん赤旗」

政治変革の願い共産党へ

新潟演説会 市田書記局長が訴え


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(写真)市田忠義書記局長の演説を聞く人たち=29日、新潟市の新潟県民会館

 県議選と政令市の新潟市議選まで、2カ月余り。日本共産党新潟県委員会は29日、新潟市内で市田忠義書記局長を招き演説会を開きました。

 現職の竹島良子県議(長岡市三島郡区)とともに新潟市での議席回復に挑む、まちだ明広県議候補(新潟市中央区)と、政令市になって初の新潟市議選の8候補、新発田市議3候補があいさつし、必ず勝利をと熱気に包まれました。

 「政治の閉塞(へいそく)の原因はどこにあり、どう打開すれば展望が見えてくるのか。みなさんと一緒に考えたい」と切り出した市田氏。社会保障の切り捨てと消費税増税のたくらみ、大企業への減税のバラマキ、沖縄・米軍普天間基地など、民主党政権の政治・外交の実態を批判、「ルールある経済社会」や憲法9条を掲げた平和外交への転換など日本の政治を改革する展望を語りました。

 「自治体の仕事は住民の福祉を守ることが第一の任務」と強調した市田氏。新潟県では、特別養護老人ホームの入所待機者が急増し、乳幼児医療費の無料化制度に厳しい条件をつけ対象を狭めるなど、財政力はあるのに福祉予算が全国最下位クラスだと指摘。

 コメどころ新潟でJA新潟が県議会に提出したTPP(環太平洋連携協定)参加反対の請願の採択を主張したのは日本共産党だけだった事実を示しながら、「日本農業を無理やりつぶすことは『亡国の政治』だ」と訴えると、会場から「そのとおり」の声がかかりました。

 新潟市議団も「抜群の存在感」があるとのべ、国保料の大幅値上げ計画に反対する市民運動と力をあわせ、40%値上げ幅を8・5%に抑えたと紹介しました。

 市田氏は、「国政でも地方政治でも政治を変えたいという国民の大きなエネルギーに応えられるのは日本共産党しかいない」とのべ、県議選・市議選での大きな支援を訴えました。

 まちだ県議候補は、「無駄遣いすすめるオール与党ではなく、住民の立場で筋を通す共産党の議席を」と訴えました。


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