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2011年1月25日(火)「しんぶん赤旗」

9条掲げた外交こそ

5・3憲法集会実行委が集会

市田氏あいさつ


写真

(写真)生かそう憲法と開かれた院内集会であいさつする市田忠義書記局長(正面右から4人目)=24日、衆院第1議員会館

 憲法会議や「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」など8団体で構成する「2011年5・3憲法集会実行委員会」は24日、通常国会開会にあたって「生かそう憲法! 輝け9条!」と掲げた集会を国会内で開きました。120人が参加しました。

 集会は▽憲法審査会の始動許すな▽普天間基地即時撤去、辺野古新基地建設反対▽国会議員の比例区定数削減反対▽9条を生かして、東アジアに平和を―の四つを訴えています。

 主催者あいさつした「平和を実現するキリスト者ネット」の城倉啓牧師は、海外派兵恒久法を制定する動きや教育現場への「日の丸・君が代」の押しつけなど改憲をめぐる情勢をのべ、集会で掲げた四つの目標を達成するために頑張ろうと呼びかけました。

 集会には、日本共産党の市田忠義書記局長、社民党の福島瑞穂党首らが出席しました。

 日本共産党を代表してあいさつした市田氏は、民主党政権が誕生してから1年半がたち、国民の期待は幻滅から怒りへと変わりつつあるとのべました。

 市田氏は、平和と外交の問題で、民主党政権が踏み出そうとしている方向を3点にわたって語りました。(1)露骨な対米従属(2)新「防衛計画の大綱」で打ち出された「動的防衛力構想」など危険な軍備拡張路線(3)日米安保・軍事同盟の侵略的強化―を指摘し、「民主党政権がこのような方向に突き進むほど、平和を愛する多くの国民との矛盾は鋭くならざるをえない」と強調しました。

 「日本政府に求められているのは軍事力・戦争力ではなく、外交力です。多数派はわれわれであることに不動の確信をもち、みなさんとスクラムを組んで憲法9条を高く掲げた外交力を今年こそ発揮させようとの立場で奮闘します」と表明しました。

 日本共産党の山下芳生、紙智子、田村智子の各参院議員もあいさつしました。

 各団体の代表が決意表明しました。憲法会議に参加する全労連の代表は、比例定数削減反対のとりくみがすすんでいると紹介し、削減法案を上程させない運動の強化を訴えました。国公労連の代表は、地域主権改革による施策切り捨てへの危機感が地方に行くほど広がっているとのべ、国家公務員の賃金切り下げ問題とあわせて、国民の間に打ってでたいと話しました。


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