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2010年11月16日(火)「しんぶん赤旗」

大義と道理はイハさんに

沖縄・うるま市 市田書記局長が訴え


写真

(写真)イハ洋一知事候補必勝のため、応援に駆けつけ、訴える市田忠義書記局長=21日、沖縄県うるま市

 沖縄県知事選(28日投票)で勝利を目指すイハ洋一候補の個人演説会が21日、うるま市の健康福祉センターで開かれ、日本共産党の市田忠義書記局長が訴えました。

 会場いっぱいに参加者がつめかけ、用意したイスが足りなくなったほど。盛大な拍手で迎えられたイハ氏は、「私は決して普天間基地の『県内移設』を認めません。当選を果たし、戦後65年続く沖縄の基地負担を本当の意味で取り除くスタートにさせてください」と訴えました。

 市田氏は、「どの問題でも大義と道理はイハさんにある」と述べ、普天間基地を抱える宜野湾市長としてイハ候補が勇気を持って一貫して「県内移設反対」を主張してきたことが、「県民が一つにまとまる大きな力になっている」と力説。現職候補が、「県外移設」は言っても「県内移設反対」は言わないとしていることについて、「政府との交渉の余地を残したいからだ。だから北沢防衛相は現職に『当選してほしい』『県内移設の理解が得られる』と言った」と批判しました。

 その上で、「最低でも県外」と言って民主党が政権についたあと、うるま市では勝連沖への「移設」が検討され、「モズクの養殖場を基地でつぶすな」と市民の力で粉砕したことを指摘。「『県内移設反対』とはっきり言う知事でないと日米両政府の基地押し付けとはたたかえない」と力を込めました。

 失業率増加やカジノ推進、農林水産業の県予算約100億円減など経済問題で現職候補の悪政を批判した市田氏は、イハ候補が農林水産業とそれを製造・加工する産業の推進を公約している意義を強調。「母子家庭で母親の苦労を見ながら周りの支えで育ったイハさんだからこそ、日米両政府には一歩も引かず、県民には本当に心優しい県政を実現できる」と訴えると、参加者は割れるような拍手で応えました。

 社民党の照屋寛徳衆院議員、沖縄社大党の比嘉京子県議があいさつしました。

 訴えを聞いた男性(73)は「イハさんには沖縄の特殊性を生かした第1次産業の継続・発展を期待します。普天間基地は日本のどこかに『移設』でなく撤去してほしい」と語りました。


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