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2010年10月10日(日)「しんぶん赤旗」

4氏当選で実現力大きく

県民の立場で暮らし向上 市田書記局長迎え演説会

茨城県議選


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(写真)茨城県議選を控え、市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=9日、茨城県つくば市

 告示まで2カ月をきった茨城県議選と来春のいっせい地方選での勝利をめざし、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党演説会が9日、つくば市のつくば国際会議場で開かれました。雨のなか多くの参加者が会場に詰めかけました。

 県議選(12月3日告示・12日投票)で必勝をめざす大内くみ子(水戸市区)、山中たい子(つくば市区)=以上現=、高木あきら(取手市区)、鈴木さとし(筑西市区)=以上新=の4候補が決意表明。「行きづまった開発優先の県政をあらためたい。党の議席を増やし、県民の暮らしを守り、県の財政をたて直す」(大内氏)「県民と力を合わせ、高すぎる水道料金の値下げを実現する」(山中氏)「住宅リフォーム制度を県の制度にするために全力を尽くす」(高木氏)「市民病院を再生させ、住民の命と健康を守る」(鈴木氏)と訴えました。

 市田氏は「参院選の後、全国初の県議選。4候補を茨城県議会に送り出してほしい」と呼びかけました。

 国政では、尖閣諸島問題について、歴史的経過に照らし日本の領土であることを解明し、日本政府が国連総会などで領有権の根拠を明らかにしなかったことを批判。「中国側にも、国際的にも歴史的にも道理のない主張は取り下げて緊張を高めない冷静な言動や対応を強く求めます」と強調しました。

 暮らしと経済の危機打開の問題では、大企業応援から暮らし最優先への政策転換の必要性を力説しました。このなかで、つくば市の研究機関で働く研究者・職員の半分が非正規になっていることを告発。基礎研究やそれを支える人と資金などの基盤を強化、不安定雇用の改善、研究資金の抜本的増額―などの措置を講ずるべきだ、と訴えると、大きな拍手が寄せられました。

 県議選について市田氏は「争点は県民の立場で暮らしをよくする力を持った党はどこかだ」と指摘しました。共産党の住民アンケートで議員に望むことを聞くと「税金の無駄遣いのチェック」「市民の意見をよく聞き、議会に届ける」「議会の様子を知らせてほしい」などの声が多く寄せられています。

 「共産党こそ県民の願いに立って、実現する力がある」と力を込めた市田氏。税金の無駄遣いのチェックでは、東京ドーム340個分の売れ残りを出し、借金を4239億円もつくり、今後20年間に毎年100億円以上の税金をつぎ込む土地開発事業を進めてきた自民、民主、公明の各党にたいし、共産党県議団だけが同事業に一貫して反対し、後押ししてきた国や銀行の責任も追及してきたことを紹介すると、共感の拍手が上がりました。

 市田氏は、党茨城県議団が、県民との共同の力で後期高齢者医療制度の保険料据え置きや子ども医療費の小学校3年生までの無料化などを勝ちとってきたことを報告。党派別の議員1人当たりの発言回数(2007年〜今年3月)は日本共産党が1位で、2位の公明党の2倍、3位の民主党の3倍になっていることをあげ、「2議席でもこんな役割を果たしている。これが4議席になれば、代表質問が2回でき発言力は飛躍的に大きくなる。県議会を変え政治を変えていく一番の力になる」と訴えました。

 つくば市の男性(62)は「市田さんの話や、県議4候補の訴え全部印象に残った。県議会の内容も分かった。やっぱり共産党が伸びてこそ世の中も政治も変わると思った」と語りました。


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