Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2010年6月13日(日)「しんぶん赤旗」

公示目前 宣伝・対話に全力

幹部・候補者・地方議員・支部・後援会員

「政治前に動かす党を」


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=12日、青森・青森駅前公園

「公約守らない党はイヤ」

青森市で市田氏 市長があいさつ

 「日本政治の本当の対決軸は、国民の願いをかなえるためにアメリカにも大企業にも堂々とモノが言える政治を実現するかどうかです。日本共産党にご支援を」。青森市の青森駅前公園で開かれた日本共産党演説会で、市田氏がこう訴えました。

 来賓あいさつした鹿内博青森市長は「いまの日本の政治に、筋を通す政党、議員が必要です。地方政治や地方の暮らしに立脚した国の政治を日本共産党はやってくれると確信しています。一人ひとりの暮らしの思い、地方の厳しさを国会の場で主張し、暮らし、地方自治体が良くなるように、共産党の躍進を心から願っています」と述べました。

 市田氏の話を直接聞いたのは初めてという青森市の男性(30)は、「首相の顔が菅さんにかわっても、大本は鳩山政権の後を引き継いだだけということが、よくわかった。まやかしの政治に終止符を打つため、共産党に伸びてほしい」と語っていました。

二つの政治悪ただす党を

青森駅前公園 市田書記局長が演説

大門・よしまた候補が躍進訴え

 予定される参院選公示まであと2週間を切った12日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が青森市の青森駅前公園で開かれました。市田氏や大門みきし参院比例候補、よしまた洋同選挙区候補がマイクを握り、日本共産党の躍進を訴えました。

 演説会に向け、党青森県委員会は県内のJA、漁協、医師会、町内会、老人クラブなど幅広い団体を訪問して参加を呼びかけてきました。当日は11台のバスを用意。各氏の演説には、足を止め普天間問題の訴えを聞くと足早に駅舎に向かった女性や、自転車で通りすがりサドルに座ったまま30分ほど耳を傾ける男性の姿が見られ、聴衆の輪はプログラムが進むにつれ広がりました。

 大門候補は「政権交代は何だったのかというみなさんの怒りを今度の参院選で厳しく示そうではありませんか。日本共産党を伸ばし、政治を前に進めましょう」と力を込めました。

 よしまた候補は「国政に届けたい声をいっぱい聞いてきました。やりたい仕事もいっぱいあります。必ず国会へ駆け上がります」と決意を表明しました。

 市田氏は、日本共産党がアメリカや大企業にモノが言える理由として(1)アメリカと財界言いなりという二つの政治悪を正す立場を明確にして「国民が主人公」の新しい日本を築こうという綱領を持っている(2)国民の思いに寄り添い、草の根で結びついて暮らしの要求を掲げ共同して未来を切り開いてきた(3)企業・団体献金、政党助成金と無縁(4)強大な相手でも決してくじけず悪政に立ち向かい、平和と民主主義、くらしと権利を守ってたたかってきた歴史と伝統がある―と力説しました。

 その上で、「選挙にまぐれはない。チャンスがあってもやるべきことをやらなかったら勝利はつかめない」と訴え、ポスターの張り出しや支持拡大への支援を呼びかけました。

 演説を聞いて五所川原市の女性(63)は「基地は日本に本当に必要か、考える時だと思った」と話しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。