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2010年6月6日(日)「しんぶん赤旗」

会場ぎっしり 多彩なメッセージ

島根・鳥取で市田書記局長訴え


石飛、岩永候補が決意

写真

(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者たち=5日、鳥取県米子市

 島根県出雲市と鳥取県米子市で5日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が相次いで開かれました。必勝の決意を表明した仁比そうへい参院比例候補のメッセージが紹介され、石飛いくひさ参院島根選挙区候補、岩永尚之同鳥取選挙区候補らが登壇し、参院選での躍進を訴えました。

 出雲市平田町(旧平田市)地域で、党3役を迎えて演説会を開くのは初めて。地元市議が3000軒を超える訪問で来場を呼びかけ、当日、会場は15台のバスが連なり、参加者があふれました。

 米子市では、大山乳業農業協同組合の幅田信一郎組合長理事が「酪農経営を守り、国民に良質の牛乳を提供し地域の荒廃農地の拡大を食い止めるためにも共産党さんが主張されている『価格保障』と『所得保証』は大切なことです」とのメッセージを寄せました。

 両会場で、ポスターの自宅などへの張り出しが呼びかけられ、参加者が持ち帰りました。

 市田氏の演説で大きく会場が沸いたのが、後期高齢者医療制度の廃止と沖縄・米軍普天間基地問題についてでした。市田氏は、同医療制度をめぐって民主党が対象年齢を広げようとしていることを「うば捨て山の入山年齢の前倒しだ」と批判。日本の医療保険が諸外国と比べ窓口負担が高すぎることを指摘し「今や窓口負担の軽減は圧倒的な国民の声だ」と訴えると、会場は共感の拍手に包まれました。

 普天間基地問題では、米軍が国際法に違反して住民から土地を奪いつくられた歴史を語り、「別のものをよこさなければ返さないという無理無体はない」と力を込めました。会場からは再び拍手が沸き、「そうだ」の声が飛びました。市田氏は「解決方法は無条件撤去しかなく、その主張をし、行動しているのは日本共産党だけ」と強調し、アメリカにも大企業にもモノが言える日本共産党の躍進を訴えました。

 石飛候補は、演説会で「日本の社会の地盤沈下を招いているのが、人格と労働力をこま切れにしている労働者派遣法。労働基本権の回復が最大の政治的課題と思う。応援しています」と激励されたことを報告。「労働者派遣法の抜本改正で、正社員が当たり前の若いみなさんが安心して働くことができるように全力を尽くしていきたい」と決意を表明しました。

 岩永候補は、普天間基地問題で訓練の移転が言われるなか、3年前から自衛隊と米軍が共同使用をできるようになった米子空港に来るのではないかという心配が市民に広がっていること指摘。「平和な郷土のためにも党を伸ばしてほしい」と力を込めました。

 益田市美都町からバスで来場した女性(70)は「貧困をなくし、よりよい暮らしができるようお願いしています。できる協力はしたい。世界が平和でありますよう日本共産党にお願いしたい」と感想を語りました。


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