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2010年5月29日(土)「しんぶん赤旗」

基地の痛みは除くもの

福島市 市田氏訴えに拍手

大門比例候補といわぶち候補も


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(写真)市田忠義書記局長を招いて開かれた日本共産党演説会=28日、福島市

 参院選挙勝利にむけ日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が28日夜、福島市公会堂で開かれました。各地から集まった人たちで、会場は熱気に包まれました。

 演説会では、佐藤力国見町長があいさつし、古川道郎・川俣町長が「国民の深刻な声に耳を傾け、現場の状況把握に、積極的に努めている姿に敬意を表する次第です」とメッセージを寄せました。川俣町商工会の青木博一会長、保原町商工会の阿部謙一郎副会長から、共産党の中小・零細企業政策に期待する声が寄せられました。

 大門みきし比例候補・参院議員は、アメリカ言いなり・大企業中心主義の「二つの異常」から抜け出せない民主党政権に国民の怒りが渦巻いていると指摘。「ワーキングプアをなくし、ルールある経済社会をつくることが最大の景気対策だ」と国会質問で日本郵政の10万人正社員化に道を開いた実績を語り、3期目の当選へ一層の支援を呼びかけました。

 いわぶち友・参院福島選挙区候補は、「正社員が当たり前の、若者が希望を持てる社会をつくる仕事をさせてほしい」と訴えました。

 市田書記局長は、同日に日米両政府が沖縄県・米軍普天間基地の「移設」「移転」先として、同県名護市辺野古や鹿児島県徳之島、全国各地の自衛隊基地など、基地の「県内」「国内」たらい回しを強引に行う共同発表を行ったことについて言及。「公約を破り県民の総意を踏みつける裏切り」と厳しい口調で批判し、「沖縄と本土の連帯で、普天間基地無条件撤去のたたかいを大きく広げよう」とよびかけました。

 市田氏はさらに「基地があるから沖縄の経済がもっている」との基地肯定派の主張に対して、基地が沖縄県の面積の18・4%を占領しながら沖縄経済に占める割合は5・3%にしかすぎない事実を示しました。「県民の危険や苦労を売り渡すような野卑な団体には成り下がりたくない」との地元の建設産業団体連合会会長の言葉を紹介し、「これこそ沖縄県民の民意ではないでしょうか」と強調。

 「『沖縄の痛みを分かち合え』という人がいるが、痛みは全国に拡散させてはならない、取り除くものだ」と力を込めて訴え大きな拍手を受けました。

 熱心に聞いていた男性(38)は「政治の本質の話を聞けました。私は医療関係で働いていて、派遣労働とか国保税を払えないとか、大変な実態を目の当たりにしています。今の政治、社会を何とかしてほしい。共産党が議案提出権を持ち、メディアにもっと出られるくらい伸びてほしい」と語っていました。


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